農政・農協ニュース

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地産地消から食料・農業を考えるシンポ  コープネットエリアJA連絡会

 生協のコープネット事業連合およびその会員8生協とそのエリア内のJA全農8都県本部で昨年12月に結成された「コープネットエリア8都県JA連絡会」は、8月22日に「コープネットエリアの地産地消の取り組みから日本の食と食料・農業を考える」シンポジウムを開催する。

 連絡会は、生協とJAグループが協力して、新鮮さ・美味しさを追求した安全・安心な国産農畜産物の消費を拡大するとともに、地域農業の振興や生活者の豊かな暮らしの実現をめざした取り組みだ。
 また、食料自給率向上のためにお互いが何をしなければならないかを協議し、産地交流や学習会、農業体験などの活動を具現化する取り組みでもある。
 そうした活動の一環としてこのシンポジウムが開催される。
【シンポジウムの概要】
日時:8月22日(土)10:30〜12:30
場所:大手町サンスカイルーム(朝日生命大手町ビル内)
千葉県(ちばコープ・全農千葉県本部)、茨城県(いばらきコープ、全農茨城県本部)、長野県(コープながの、全農長野県本部)の取り組み内容報告
特別報告:佐渡での米作りの取り組みと生物多様性農業(江口政治JA佐渡営農部長)
その他

(2009.08.13)