農政・農協ニュース

農政・農協ニュース

一覧に戻る

食と農の融和をテーマにシンポジウム  日本農業法人協会

 日本農業法人協会は10月14日〜16日の3日間、食農融和シンポジウム「食育・食農活動は今」を開く。

 シンポジウムは同期間で開かれる「グルメ&ダイニングスタイルショー秋2009」内で行う。
 日替わりで全国の農業経営者とテーマに沿ったゲストを迎え、食育・食農活動への思いや取り組み事例、農業法人への期待などを話し合う。
 場所は東京ビッグサイト東展示棟3ホールのキッチンステージ。3日間とも13時半〜15時まで。入場無料。
 シンポジウムのテーマと出演者は次の通り。
【14日(水)】
「食農教育を通じて農業者が伝えられること」
パネリスト
大城浩明(沖縄県、トロピカルファームたまぐすく代表)見城美枝子(青森大学教授)武井尚一(群馬県、武井農園代表)
コーディネーター
紺野和成(日本農業法人協会専務理事)
【15日(木)】
「教育ファームによる食農体験とは」
パネリスト
萩原さとみ(埼玉県、ファーム・インさぎ山代表)広野正則(香川県、広野牧場代表)藤田毅(新潟県、フジタファーム代表)大山貴司(農水省)
コーディネーター
栗田庄一(農山漁村文化協会常務理事)
【16日(金)】
「農から食へ いま農業の本質を伝えたい」
パネリスト
河崎妙子(レストランプロデューサー)野島五兵衛(大阪府、杉農園代表)藤井浩太郎(岡山県、芳井殖産専務)
コーディネーター
榊田みどり(農業ジャーナリスト)

(2009.09.25)