農政・農協ニュース

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JA共済との心温まる話を募集 JA共済連

 JA共済連(今尾和實理事長)は、JA共済とのかかわりのなかで生まれた心温まるエピソードを「きずなストーリー」として募集。優秀作品を「きずなブック」として小冊子にまとめ発行する。

 この「きずなストーリー」の募集は、JA共済を利用してよかったという組合員・利用者からのエピソードや「ありがとう」という感謝の声をまとめることで、JA共済を推進するJAの役職員やJA共済連役職員が、改めて組合員・利用者との「きずな」を再確認し、何のためにJA共済の推進をしているかに気づき、日々の事業活動に「志」をもって臨むことで、さらなるサービスの向上に資することを目的に実施される。
 対象者に限定はなく、原稿は400字以上で書式は問わない。専用ホームページのQ&Aに応えて書き込むことでも作品化できるようにもなっている。
 応募作品のなかから15篇を「きずなストーリー賞」として選出。JAタウン産地直送食材またはトラベルクーポン券(いずれも10万円相当)が贈られる。
 また、応募者のなかから抽選で500名に「おこめギフト券(1000円相当)が贈られる。
 「きずなストーリー賞」に選出された15篇は、同時に募集されるJA役職員の作品10篇とともに「きずなブック」として冊子にまとめられ、来年4月目途に発行される。当初の発行予定部数は3万部で、全国のJAなどに配布される予定だ。
 JA共済連では、平成10年にJA共済事業50周年記念事業の一環として、組合員・利用者から同様のエピソードを募集し、449篇の応募作品のなかから28篇を選出し、JA職員の10篇と合わせて冊子「JA共済ちょっといい話」として発行した。今回は特別の記念事業ではないが、厳しい環境下でJA共済を普及推進しているJAの役職員を励ます意味を込めて企画されたという。
【応募要領】
募集期間:21年10月1日から21年11月30日
応募方法:原稿400字以上、書式は自由。題名、氏名、住所、年齢、職業、電話番号、きずなストーリーに選出されたときの希望商品コースを明記。
応募先:
郵送の場合 〒100-8692 郵便事業(株)銀座支店 私書箱第630号 JA共済「きずなストーリー」係
メールの場合 2009@kizunaja.jp
FAXの場合 03-5340-1373
ホームページ専用フォームの場合 http://www.kizunaja.jp

(2009.10.05)