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学校給食の味競う 12校で11月に決勝  学校給食甲子園

 学校給食は地場産の食材を使った献立を出しているが、そのおいしさや栄養価などを競う「全国学校給食甲子園ー地場産物を活かした我が校の自慢料理」の決勝大会は11月7、8両日東京で開く。

 学校給食は食育の現場であり、食の地域ブランドにも密接に関わっているとしてNPO法人21世紀構想研究会が主催。今年は4回目となるが、出場応募は(給食センターを含む)は1552校と過去最高となり、沖縄など6県からの初出場も加わった。
 その中から選ばれた12校(全国6ブロック各2校)の栄養教諭や職員、調理員が決勝大会に出場する。会場は駒込の女子栄養大学。

ブロックごとの出場チームは次の通り。
〈北海道・東北〉
◎青森市・油川小
◎鮫川村学校給食センター(福島県)
〈関東〉
◎笠間市・岩間センター(茨城県)
◎静岡市・蒲原東小
〈甲信越・北陸〉
◎上越市・春日新田小(新潟県)
◎高岡市・野村小(富山県)
〈中部・近畿〉
◎土岐市センター(岐阜県)
◎和歌山市・有功小
〈中国・四国〉
◎勝浦町センター(徳島県)
◎三豊市・詫間中(香川県)
〈九州・沖縄〉
◎峰学校給食共同調理場(長崎県)
◎名護市・屋部センター(沖縄県)。

(2009.10.19)