農政・農協ニュース

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EUの遺伝子組換え研究でシンポジウム  

 農水省などが主催する「新農業展開ゲノムプロジェクト」は2月10日、第3回シンポジウムを開く。

 テーマは「EUにおける遺伝子組換え作物と一般作物との共存研究の成果と課題」。EUから3人を招き行政、研究者、企業それぞれの立場からの現状報告をする。
 講演者とテーマは次の通り。
「EUにおける共存政策策定の現状と今後の課題」マニュエル・ゴメス(欧州委員会農業総局)
「EUにおける共存研究の最新動向-Co-Ectraプロジェクトの成果より」イブ・バルソー(フランス国立農学研究所)
「遺伝子組換えバレイショの研究開発と今後の課題-規制および流通の観点から」マチアス・ポール(BASF社)
 2月10日の13時30分〜17時まで。農水省7階講堂。日英、英日の逐次通訳あり。参加費無料だが事前申し込みが必要。申し込みはホームページで。

(2010.01.27)