農政・農協ニュース

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環境保全型農業で地球を守る  農水省が国際シンポジウム

 農水省は3月12日、東京の三田共用会議所で「環境保全型農業と地球温暖化に関する国際シンポジウム〜地域、日本そして地球を守る環境保全型農業〜」を開く。

 第1部では地球温暖化に対する環境保全型農業の各国の取り組みを紹介する。講演者は
Rama Chandra Reddy(世界銀行上級カーボンファイナンス専門家)
Timothy LaSalle(ロデール研究所所長)
李忠元(韓国農林水産食品部緑色未来戦略課長)
別所智博(農水省生産局農業環境対策課長)
佐々木陽悦(全国エコファーマーネットワーク化推進準備委員会会長)
の5人。それぞれ日英の同時通訳あり。
 第2部では主婦で環境カウンセラーの岡本明子さんを交えてパネルディスカッションを行う。
 3月12日13時30分〜17時、東京港区の三田共用会議所で。参加費無料だが定員300人で事前登録が必要。登録は農水省ホームページで。

(2010.02.05)