農政・農協ニュース

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"とやま特産大使"が赤松農相を訪問

 富山県の特産物をPRする"とやま特産大使"が4月13日、赤松広隆農相を訪問し県花のチューリップを贈呈した。

“とやま特産大使”が赤松農相を訪問 この日農相を訪れたのは任命された3人の大使うち2人。
 大使からチューリップを受け取った赤松農相は「すてきですね」と笑顔をこぼし、「今は花の消費も落ち込んできている。何らかの支援策が必要だと思っています」とコメントした。富山はチューリップの生産日本一を誇るが、近年、オランダからの安いチューリップの入荷で価格は下がっており、競争が厳しい現状にある。
 大使の能登千里さんは「これからホタルイカ、シロエビがおいしい季節になるのでぜひ遊びに来て下さい」、黒崎理絵さんは「チューリップがとてもきれいな富山にぜひ足を運んでください」とPRした。
 富山県では毎年、県特産物イメージアップのため、都内で「チューリップキャンペーン」を行っている。今年もこの日から12日間、東京・丸の内の新丸ビルでチューリップと県の食材をPRする「キトキトとやまフェアin丸の内」をスタートした。

(2010.04.14)