農政・農協ニュース

農政・農協ニュース

一覧に戻る

くだもの新品種紹介や試食など フルーツセミナーを年4回開催  農研機構果樹研究所

 農研機構果樹研究所は、くだものの最新事情の紹介や旬のくだものの試食を通じて流通・加工などの関係者と情報交換をめざす「果樹研フルーツセミナー」を開く。初回は5月27日で、来年の3月まで全4回開く予定。

 5月27日は「カンキツの品種開発最前線」がテーマ。さまざまなカンキツ類新品種を紹介するほか、春から初夏に旬を迎える「メイポメロ」「河内晩柑」などの晩生カンキツ類の試食をする。
 13時30分〜14時30分まで。会場は農研機構産学官連携センター東京リエゾンオフィス(東京・虎ノ門)。参加費無料。定員60人で応募者多数の場合は抽選。
 問い合わせは農研機構果樹研究所ホームページで。

 2回目以降の予定は次の通り。
6月29日(火)アンズの品種動向を探る
試食:生食アンズ「ニコニコット」「サニーコット」など
10月27日(水)リンゴ黄色品種の特徴とシリーズ化
試食:リンゴ「もりのかがやき」など
2011年3月8日(火)カンキツ加工と専用品種の可能性
試食:飲むカンキツ「カンキツ中間母本農6号」など

(2010.05.18)