農政・農協ニュース

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西都、日向、宮崎の疑似患畜は陽性  口蹄疫

 6月10日に宮崎県の西都市、日向市、宮崎市の計3農場で確認された口蹄疫の疑似患畜は11日午前、遺伝子検査(PCR検査)の結果、いずれも陽性が確認された。

 検査結果を受けて11日に移動制限区域(半径10km以内)、搬出制限区域(半径10?20km)を設定した。発生地域はこれで5市5町となり、県北部から南部にかけて大きく覆うことになった。
 発生農場は285となり、合計頭数は19万818頭となった。11日に陽性となった3例は農場のすべての飼養牛・豚の殺処分が行われている。ただし、川南町などでは6月8日現在で3万1570頭がまだ殺処分されていない。

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(上地図は農水省ホームページから転載)

(2010.06.11)