農政・農協ニュース

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夏ハクサイ 食育授業でPR  JA全農

 JA全農は出荷のピークを迎える「夏ハクサイ」の消費拡大をはかろうと、東京都荒川区立汐入小学校で7月16日、食育活動を行った。

食育授業のようす。ハクサイの大きさに驚く子どもも。 夏ハクサイの今年の卸値が平年より3〜4割下回っていることを受けた消費拡大活動だ。
 この日小学校に届いた長野県産の夏ハクサイは、スープの材料として子どもたちの給食メニューに登場した。
 食育授業を行った4年3組では、栄養士からハクサイの消費が落ち込んでいる現状などを聞いたり、図書の先生から絵本を使ってハクサイの説明を受けた。
 また3〜6年生と、レシピ付きで1〜2年生の母親たちにハクサイが配られた。夏にハクサイを食べる意識が薄かったと好評を得ていた。

(写真)食育授業のようす。ハクサイの大きさに驚く子どもも。

(2010.07.21)