農政・農協ニュース

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強化選手の夕食に食材進呈  JA全農とっとり

 JA全農とっとりは1月28日、県産食材を(財)日本オリンピック委員会(JOC)に進呈し、そのセレモニーを味の素ナショナルトレーニングセンターで開いた。

強化選手の夕食に食材進呈 提供した食材は鳥取和牛と長ネギ、ニンジンなどの野菜。「鳥取県産品応援食材フェア」としてこの日の夕食で強化選手にふるまわれた。
 JOCの平眞事務局次長は「選手にとって食べることは大事なことでなので大変ありがたい。特に牛肉は体質強健という特徴をもったおいしい和牛と聞いている。こういった食材を取り込めることは選手の体作りの基盤に役立つと思う」と述べた。
 鳥取県本部の山田晋爾本部長は「世界で活躍する原動力になってもらえるよう貢献したい。牛肉は全国のブランド和牛のルーツであり、オリンピックをめざし練習に励んでいる選手に食べてもらうのにふさわしいと思っている」と激励した。
 JA全農は平成21年6月からJOCオフィシャルパートナーとして選手を応援している。

(2011.01.31)