農政・農協ニュース

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養鶏・養豚経営の効率化に向けて 名古屋で総合展

 国際養鶏養豚総合展は6月6〜8日、名古屋市港区金城ふ頭2のポートメッセなごや(市国際展示場)第3展示館で開く。今年は6回目となる。

 日本養鶏協会、同養豚協会、中央畜産会などからなる運営協議会の主催。鶏卵・鶏肉・豚肉に関する最先端の施設や機械や資材などを一堂に集め、養鶏・養豚経営の効率化を図る。
 出展数は158社591小間(前回実績は116社548小間)。参加者は約2万5000人(前回は約1万5000人)を見込む。入場料300円。
 併催行事には▽生産の近代化や効率化を図るための専門家9氏による特別講演会▽出展各社による最新技術のプレゼンテーション(26社34テーマ)▽消費拡大のためのフードコーナーによるブランド食材の展示、試食及び販売(通称フードコーナー)、などがある。

(2012.05.22)