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春野菜、夏秋野菜の収穫量減少  農水省

 農水省は平成22年産春野菜、夏秋野菜の収穫量は前年より減少したと4月28日発表した。

 春野菜の作付面積は3万6700haで前年並みだったが、収穫量は4%減の190万8000tだった。
 品目別にみると作付面積は春ハクサイが前年比3%、春レタスが1%、冬春ピーマンが4%増加した。
 収穫量が前年より増えたのは春ハクサイのみ。その他品目は前年比88〜99%で、もっとも収穫量が減少した冬春ナスの収穫量は11万5200t(前年比88%)、出荷量は同87%の1万5600tとなった。
 夏秋野菜の作付面積は6万9200haで前年より1%減少し、収穫量は5%減の225万2000tだった。
 品目別では秋ニンジン、夏秋レタスの作付面積がともに前年比3%増えたが、収穫量はニンジンが前年比92%、レタスは前年並みとなった。

(2011.05.09)