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JAちばみどりでセミナー 新世紀JA研究会2018年4月12日

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・大産地の強み
・市場出荷で発揮

 新世紀JA研究会(代表=八木岡努・JA水戸組合長)と千葉県のJAちばみどり(間淵誠一組合長)は、5月10、11日、千葉県JAちばみどりでセミナーを開く。テーマは「農産物の生産・販売と公的機能の役割」で、320億円超の農産物販売額を誇る同JAの生産振興・販売促進の取り組みを学ぶとともに、地域において、農業の生産と販売が持つ公的役割について問題提起する。

 同研究会は年2回、全国のJA持ち回りでセミナーを開いており、今回で24回目。それぞれ開催JAのもつ特徴をテーマにJA事業のあり方を研究している。今回開催のJAちばみどりは、農産物販売高321億円を誇り、首都圏でトップクラス、全国でも有数の産地。
 同JAは「販売力を磨き農業と地域に貢献します」を合言葉に、第2次中期経営計画・第5次農業振興方策の策定・推進のもと、生産基盤・販売力の強化、農家所得の向上に大きな成果を上げている。特に、強固な出荷体制を強みに、市場出荷を中心とする販売で有利な取引を実現している。
 講演者と内容は次の通り。

▽向後忠信・JAちばみどり専務「JAちばみどりの挑戦-第2次中期経営計画」
▽武田裕紀・農水省食品産業局食品流通課卸売市場室長「卸売市場の改正について」
▽鈴木隆・JAちばみどり営農経済担当常務「野菜産地のブランド化戦略」
▽遠藤貢司・市場千葉会会長「野菜大産地と組んだ市場販売戦略」
▽山田正彦・(元)農林水産大臣「主要農産物種子法廃止の背景とねらい」
▽町田剛史氏・千葉県農林総合研究センター東総野菜研究室「野菜生産における公的機能の役割」。

 ○問い合わせ先:(一社)農協協会内「新世紀JA研究会」
 ○TEL:03-3639-1121

 

新世紀JA研究会のこれまでの活動をテーマごとにまとめていますぜひご覧下さい。

 

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