腸内で水素ガスを産生 日本初の乳飲料『ミルクde水素』新発売 協同乳業2017年2月3日
メイトーブランドの協同乳業(株)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:尾崎(旧字)玲)は、腸内で効率的に水素ガスを産生できる日本初の乳飲料『ミルクde水素』を2月13日より発売する。
『ミルクde水素』は、体内の不要な活性酸素を除去すると言われる水素ガスを、人間の腸内で効率的に産生できる、画期的な乳飲料だ。
牛乳に含まれる乳糖は、大腸まで届くと腸内細菌に利用され、水素ガスが産生されることが知られていた。しかし、牛乳を飲んでも小腸内で乳糖が消化・吸収され、大腸に届かない人、乳糖を利用できない腸内フローラを保有している人は、水素ガスが産生されない。
同社は、長年の腸内細菌研究で蓄積した知見を活用し、慶應義塾大学医学部の坪田一男教授と共同し、「誰でも、長時間、たくさんの」水素ガスを産生する研究に取り組んできた。
その結果、「ガラクトオリゴ糖」、「マルチトール」、「グルコマンナン」を組み合わせることで、90%以上の人の腸内フローラで水素ガス濃度の増加を確認した。
この組み合わせによる『ミルクde水素』摂取後の呼気濃度を測定したところ、長時間・高濃度の水素ガスの産生が確認できた。
◎商品概要
・商品名:『ミルクde水素』
・種類:乳飲料
・内容量:200ml
・保存温度:常温
・賞味期限:製造日を含む90日間
・カロリー:119kcal/1パック(200ml当り)
・発売地域:全国(一部地域を除く)
・希望小売価格:200円(税別)
・発売日:2月13日
(写真)『ミルクde水素』
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