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[農政] 特集

新しい革袋に古い酒を盛る-小泉進次郎農政の狙い-

新しい革袋に古い酒を盛る-小泉進次郎農政の狙い-

 「週刊ダイヤモンド」は2月6日号で「儲かる農業」を特集、目玉は独占インタビュー「小泉進次郎が挑む農政改革」だ。週刊エコノミスト(2月2日号)も独占インタビュー「農林中金はいらない」を掲載した。TPPは終わりではなく始まりだと小泉氏は強調し、補助金に頼らない儲かる農業への転換を力説する。そのために「農協改革の手綱を緩めない」として、農業をだめにしたのはJA経済事業・金融事業だとばかりの批判も強める。一方、政治の責任を置き去りにして悪者を仕立て上げる、父親譲りの議論でしかないとの批判などもわき上がってきた。識者と生産現場からの声を緊急に特集する。続きを読む…

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農政
農業WGが生産資材・流通の議論を開始-規制改革会議(16.02.08)
農政
岩手・群馬・兵庫の農業大学生へ 「農家子弟へ奨学金」 (公財)報農会(16.02.08)
食品流通
食品企業の事故対応マニュアル手引き作成-食品産業センター(16.02.08)
栽培技術
ミツバチなどによる経済効果4700億円 農環研が推定(16.02.08)
野菜・果物
1年の実りに感謝 50年以上続ける 伏見稲荷に野菜を"献菜" タキイ種苗(16.02.08)
野菜・果物
「春待ち苗」シリーズに 「わすれな草」 サカタのタネ(16.02.08)
肉・卵・乳製品
増収増益で売上高は4397億4000万円 雪印メグミルク 3月期第3四半期業績(16.02.08)
JAの活動
特別優良表彰に JAいわみざわ・JA大阪南・JA周桑 27年度表彰農協(16.02.05)
農政
TPPは憲法を破壊する 生活クラブ生協・千葉がTPP学習会(16.02.05)
農政
【TPP】国会で審議と説明しっかりと-JA全中奥野会長(16.02.05)
金融・共済
「事業性評価融資」の取り扱い開始-日本公庫(16.02.05)
JAの活動
JAグループが輸出推進対策本部を設置(16.02.05)
金融・共済
最優秀賞 28人表彰 平成27年度小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール JA共済連(16.02.05)
農薬
BASFジャパン・JAつがる弘前 六本木でマルシェ開催(16.02.05)
農薬
2015年第4四半期売上高は115億ドル ダウ・ケミカル(16.02.05)
農薬
虫よけ商品 新発売 フマキラー(16.02.05)
人事・機構改革
【人事異動】JA全農・部次長級(3月31日・4月1日付)(16.02.04)
農政
輸出力強化に向けWGが初会合(16.02.04)
JAの活動
JA全農輸出目標 コメ1万t 牛肉500t(16.02.04)
農政
加工食品の原料原産地表示で検討会スタート(16.02.04)

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特集

[農政] 緊急特集:「小泉進次郎が挑む農政改革」批判

新しい革袋に古い酒を盛る-小泉進次郎農政の狙い-

 「週刊ダイヤモンド」は2月6日号で「儲かる農業」を特集、目玉は独占インタビュー「小泉進次郎が挑む農政改革」だ。週刊エコノミスト(2月2日号)も独占インタビュー「農林中金はいらない」を掲載した。TPPは終わりではなく始まりだと小泉氏は強調し、補助金に頼らない儲かる農業への転換を力説する。そのために「農協改革の手綱を緩めない」として、農業をだめにしたのはJA経済事業・金融事業だとばかりの批判も強める。一方、政治の責任を置き去りにして悪者を仕立て上げる、父親譲りの議論でしかないとの批判などもわき上がってきた。識者と生産現場からの声を緊急に特集する。

コラム

[コラム] 正義派の農政論

小泉農政には食糧安保論がない

 小泉進次郎氏が、最近、一般経済誌のインタビューに応じ、農政論を語っている。同氏は、昨年秋のTPP大筋合意のあと、自民党農林部会の会長に就任した。自民党農政の最高責任者である。今まで同氏は、農政とは縁が薄く、しかも若手議員なので、異例の抜擢である。
 インタビューをみると、「農業といえば小泉進次郎、小泉進次郎といえば農業…そう言ってもらえるくらい…」(週刊ダイアモンド2/6日号P.33)、と張り切っている。今後は、小泉農政が自民党農政の基調になるだろう。
 同氏は将来の首相といわれている。それだけに、同氏の農政論は注目を集めている。
 この農政論には、いくつかの問題がある。ここでは、食糧安保論がないことを指摘したい。

シリーズ

[農政] TPPを考える

【解 説】TPP協定は日本農業にどう影響するのか?(4)

 昨年末に政府が公表した農林水産業への影響試算も含めて、日本農業にどんな影響があるのか、農林中金総研の清水徹朗部長に分析してもらった。
 この章では政府の発表した影響試算額についての問題点や価格低下の試算について再検証などを行っている。

シリーズ

[農政] TPPを考える

【解 説】TPP協定は日本農業にどう影響するのか?(3)

 昨年末に政府が公表した農林水産業への影響試算も含めて、日本農業にどんな影響があるのか、農林中金総研の清水徹朗部長に分析してもらった。
 この章では今後の見通しとして米国議会での承認や他のFTA交渉への影響などについて読むことができる。

シリーズ

[農政] TPPを考える

【解 説】TPP協定は日本農業にどう影響するのか?(2)

 昨年末に政府が公表した農林水産業への影響試算も含めて、日本農業にどんな影響があるのか、農林中金総研の清水徹朗部長に分析してもらった。
 この章では主にTPPの影響について述べられている。またTPPの影響が大きいと考えられるいくつかの品目について詳しく読むことができる。

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一品厳選

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ゆかりんとう

ゆかりんとう

【JAさつま日置(鹿児島県)】

 鹿児島県在住で35年の管理栄養士歴を持つ長友ゆかりさんが考案した「ゆかりんとう」は、JAさつま日置で製造され、長く友人知人に愛されてきた”かりんとう”。鹿児島県産のさつまいもでんぷんなどを使い、安心安全にこだわりを持つ。

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桜島小みかんサイダー「桜の雫」

桜島小みかんサイダー「桜の雫」

【JAグリーン鹿児島(鹿児島県)】

 今も活発な活動を続ける鹿児島県の桜島。ここでとれる「桜島小みかん」はかごしまブランド産地指定のミカンで、直径がわずか4~5cm。世界でもっとも小さいといわれるが、南国の灼熱の太陽と桜島の降灰という厳しい自然のなかで育ち、抜群の甘さと鮮烈な香りと色の鮮やかさを持つ。

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福井生姜あられ

福井生姜あられ

【JA福井市(福井県)】

 JA福井市女性部に3年前からショウガを育てる組織「ジンジャーガール」がある。このグループがつくるショウガを使った商品の一つが福井生姜あられである。JA管内で収穫したもち米と新ショウガを使ったもので、懐かしい母親の味と香りがする。

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