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[農政] ニュース

改正農協法が国会成立-奥野全中会長が談話

 農協法などの改正案が8月28日に参議院本会議で可決し国会で成立した。同日、JA全中の奥野会長が談話を発表した。続きを読む…

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農政
改正農協法が国会成立-奥野全中会長が談話(15.08.28)
食品流通
食費の節約傾向の反映 日本公庫(15.08.28)
食品流通
7月の外食全体売上 2か月ぶりに前年上回る JF(15.08.28)
野菜・果物
「サラダ白書2015」 サラダクラブ(15.08.28)
栽培技術
ジャムに適したイチゴ「夢つづき」開発 アヲハタ(15.08.28)
野菜・果物
抗酸化成分豊富なケールを使ったランチコース サラダクラブ(15.08.28)
人事・機構改革
【人事速報】JC総研 新会長に奥野長衛氏(15.08.28)
人事・機構改革
福井県JAグループ 新役員選任(15.08.28)
人事・機構改革
JAグループ滋賀 新会長に中川清之氏(15.08.28)
農政
今こそ「支店」重視を-大会議案でシンポ、全農協労連(15.08.27)
肉・卵・乳製品
「大人の雪印コーヒーBitter」発売 雪印メグミルク(15.08.27)
JAの活動
酪農家の経営安定と発展へ 全農酪農経営体験発表会(15.08.27)
農政
2兆6000億円超を要求 対前年度14.8%増ー農水省(15.08.27)
人事・機構改革
IDACA 新理事長に奥野長衛氏(8月20日)(15.08.27)
人事・機構改革
JA三井リースで人事異動(9月1日付)(15.08.27)
人事・機構改革
岐阜県JAグループ JA岐阜中央会新会長に櫻井宏氏(15.08.27)
肉・卵・乳製品
機能性表示食品・ガセリ菌SP株と新TV・CM 雪印メグミルク(15.08.27)
野菜・果物
「えのき氷」の免疫効果を研究発表 東京農大・JA中野市(15.08.27)
農機・資材
秋の農作業安全確認運動推進会議開催 農林水産省(15.08.26)
金融・共済
JA貯金7月末残高、伸び率2.3%-農林中央金庫(15.08.26)

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コラム

[コラム] 目明き千人

【コラム・目明き千人】スマホを持った金次郎

 戦後70年、総理大臣談話も出した。ここらで支持率を上げるために話題を作るように、との安倍総理の指示を受けて文部科学省が道徳教育の教材用に新しい二宮金次郎の像を募集したところ、信託銀行、証券、株の業界が共同して作った金次郎像が入選した。

コラム

[コラム] 正義派の農政論

中国が嫌いになったEさんへ

 Eさん、私の雑文についての、貴重なかつ率直な批評のお手紙を、ありがとうございました。「中国が大嫌いになりました」のところまできて、あまりにも率直な言い方なので、思わず笑ってしまいました(失礼)。
 そのお気持ちを、私なりに解釈してみました。
 それは日本の侵略戦争に対する中国のたび重なる謝罪の要求、つまり、中国は日本が何度謝れば気がすむのか、という嫌悪ではないか、と推察します。
 尖閣諸島などの問題も、念頭にあるのでしょうが、お怒りの根底には、謝罪の要求があると思います。

コラム

[コラム] 正義派の農政論

首相は誤った歴史観を訂正しなかった

 安倍晋三首相は、14日、敗戦70周年にあたり、総理談話を閣議決定した。注目されていたのは、日本がアジアで起こした戦争が侵略戦争だったことを認めるかどうか、だった。そして、侵略に対する謝罪を言うかどうか、だった。
 しかし、マスコミなどは、「侵略」と「お詫び」など、4つ言葉を使うかどうか、だけに矮小化して注目した。談話には、たしかに4つの言葉が入った。
 だが、注目すべきことは、この4つの言葉を入れるかどうか、ではない。注目すべきことは、日本のアジアでの戦争は侵略戦争ではなかった、とする首相の誤った歴史観を訂正するかどうか、だった。
 談話に、この4つの言葉を入れたことで、首相は歴史観を訂正したように見せかけた。そうして、マスコミなどに目つぶしを喰らわせ、結局、訂正しなかった。

クローズアップ

[農政] クローズアップ

【TPP交渉と国内農業】重要品目も大幅譲歩か? 国会決議はどこに 輸入増加で大打撃

 7月28日から米国ハワイで開催されていたTPP(環太平洋連携協定)閣僚会合は大筋合意に到らなかったが、日米両政府を軸に参加国は8月中にも再度閣僚会合を開いて合意をめざすために調整を進めている。8月4日に開かれた自民党のTPP対策委員会などの合同会議で政府は「最終的に残るのは知的財産分野に絞られた」と説明した。ということは農産物の市場アクセス分野はすでに決着したということなのか。ハワイ閣僚会合期間中も日本が米の特別輸入枠の設定に合意するなどの報道が相次ぎ、JA全中の萬歳会長は談話で「重要品目に関して報道通りに交渉されていたとすれば到底納得できるものではない」と強く批判した。

シリーズ

[農政] 時の人 話題の組織】

【時の人 話題の組織】大多和巖・(株)農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)代表取締役社長 6次化支援ファンド活用 所得増、生産拡大を

 農林漁業者と2次・3次事業者が連携し6次産業化をめざす事業体を支援しようと国と民間の共同出資で平成25年に農林漁業成長化支援機構(A-FIVE)が設立された。同機構からの出資でJAグループは事業体に出資するためのサブファンド「JAファンド」を立ち上げ具体的な案件への出資も実現した。10月のJA全国大会の最重点テーマは「農業者の所得増大」と「農業生産の拡大」で、そのために6次産業化の拡大も目標に掲げる。今回はA―FIVEのこれまでの実績をふまえ、農業者やJAにとってのこのファンド事業の意義などを大多和巖社長に聞いた。

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一品厳選

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しまね仁多もち

しまね仁多もち

【JAしまね雲南地区本部・島根県】

 出雲風土記に「…この地田良し…」の記述がある島根県の奥出雲町の仁多地区。ここでとれる米は「東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米」と称されるほどで、良質米の産地として知られる。この仁多産のもち米を、杵でつきあげたのが仁多米100%の仁多もちだ。

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ソイパスタ

ソイパスタ

【JA仙台・宮城県】

 大豆100%のパスタ。JA仙台は東日本大震災の津波被害が大きかった沿岸部を中心に大豆生産に取り組んできた。2015年で約1200haの栽培面積まで拡大した。

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かづの北限の桃ジュース

かづの北限の桃ジュース

【JAかづの・秋田県】

 秋田県鹿角地域の桃は「北限の桃」のブランドで知られる。国内の主力産地より2週間遅れの9月に出荷される。この地域は9月の日照時間が長く、降水量が少ないことから色つやがよく、糖度が高い。

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