今日のヘッドライン

[栽培技術] ニュース

慣行栽培の半分で「楽だ」 水稲栽培の新技術「密苗」をみる

慣行栽培の半分で「楽だ」 水稲栽培の新技術「密苗」をみる

 大規模化と低コスト化がこれからの水田農業の大きな課題だといわれている。そうした課題に応える栽培法として、いま注目の「密苗」の現場を取材した。続きを読む…

最新ニュース

一覧はこちら

肉・卵・乳製品
「がんばろう!日本の畜産・酪農」 応援メッセージ100通公開(16.04.28)
栽培技術
慣行栽培の半分で「楽だ」 水稲栽培の新技術「密苗」をみる(16.04.28)
農政
副大臣、政務官、幹部職員でブロック担当制を実施-農水省(16.04.28)
農政
農業女子の暮らしを体験 マルシェ開催 東洋ハウジング(16.04.28)
肉・卵・乳製品
ミドリムシの飼料活用で共同研究 JA全農と(株)ユーグレナ(16.04.28)
農政
G7新潟農相会合 農業女子プロジェクトをPR(16.04.28)
農政
【熊本地震】CE・RC被害 熊本・福岡・大分で31件(16.04.28)
食品流通
「食品安全マネジメント等推進に向けた準備委員会」 最終とりまとめ公表(16.04.28)
農薬
平成28年度 農薬危害防止運動 6月開始(16.04.28)
JAの活動
こどもの日は横浜で 「JA全農チビリンピック2016」(16.04.28)
野菜・果物
新品種のグランプリ決定 「2016 日本フラワー&ガーデンショウ」(16.04.28)
農機・資材
3社共同開発の液肥 1周年記念し旅行券当たるキャンペーン(16.04.28)
人事・機構改革
【執行役員の委嘱業務変更及び人事】ヰセキ (5月1日付)(16.04.28)
農政
TPP 日米農業者に恩恵-米国ビルサック長官(16.04.27)
農政
水田フル活用で世界に貢献-森山農相(16.04.27)
JAの活動
JAの食農教育に関心 若い母親 農業体験などに 頻度・告知方法の検討を(16.04.27)
JAの活動
直売所とコンビニ合体 全農とファミマ、愛媛に1号店(16.04.27)
農政
東電前で抗議行動 川内原発即停止も(16.04.27)
野菜・果物
タマネギ収穫量8%増 平成27年度指定野菜の作付面積など 農水省(16.04.27)
農機・資材
熊本地震被災者に炊き出し支援 サタケ(16.04.27)

一覧はこちら

最新の企画記事

一覧はこちら

シリーズ

[栽培技術] STOP 獣害

【STOP獣害】「畑守れた!」

 前編で取り上げたJAかながわ西湘がある神奈川県では、市町村が取り組む鳥獣害対策に対し、さまざまな支援を行っている。鳥獣の出没・被害状況の把握や、市町村が防護柵などを設置した際の交付金や補助金などだ。
 同JA管内にある観光ミカン狩り農園「田代園」が、電気柵を導入して獣害対策に効果を得ているときき取材した。

クローズアップ

[農政] クローズアップ

【韓国・与党惨敗】FTAに「ノー」 経済政策の転換必至

 韓国の総選挙は与党セヌリ党の大敗北に終わった。これが今後の韓国の経済・社会にどのような影響をもたらすのか。特に韓・米FTAで大きな犠牲を強いられている農業・農村への影響はどうか。韓国の事情に詳しい丸山茂樹氏に分析してもらった。

クローズアップ

[食品流通] クローズアップ

【クローズアップ 7&I鈴木会長退任】小売業界のパワーバランスが変わるか?

 小売業界に常に新たな風を吹き込んできた7&Iの鈴木敏文会長が退任するという。このことは7&Iグループだけの問題なのか、それとも小売業界に何らかの影響をおよぼすのか、「激変する食品スーパー」で小売業界の動向を連載してきた榎本博之氏に分析してもらった。

コラム

[コラム] 正義派の農政論

北海道5区の衆議院補選の教訓

 昨日の衆議院補選は、野党からみると、京都3区は65%の得票率で圧勝、北海道5区は48%の得票率で惜敗となった。
 野党からみて、1勝1敗だが、圧勝と惜敗だから、総合すれば勝利といってもいいだろう。この選挙は、夏の参院選の前哨戦というから、勝負は野党が優勢のままで、持ち越されたことになる。不安な安倍晋三首相は、衆参同日選挙をあきらめたようだ。
 野党は、こんどの補選を夏の参院選へむけて、何を教訓にするか。そうして、1強政治から脱却し、日本の政治を活性化するか。
 京都3区は、与党が初めから勝ち目がない、として候補者を立てなかった。不戦敗でも、負けは負けだ。
 北海道5区をやや詳しく見てみよう。

コラム

[コラム] 核心

【准組合員問題】人格認め議決権も

 JAにおける准組合員の事業利用規制は、今後のJA改革にとってアキレス腱である。だが、この問題についてJAは有効な対応策を出せないでいる。その理由は、JAが持つ閉鎖的な組織体質にあると言っていいだろう。

一覧はこちら

一品厳選

一覧はこちら

笹巻き

笹巻き

【JA庄内みどり・山形県】

 餅米を笹の葉でくるんだ保存食であり、伝統ある郷土食でもある。笹は殺菌効果があり、同じようなものが全国にあるが、それぞれ笹の巻き方に違いがある。

詳細はこちら

吾輩ハ麺である

吾輩ハ麺である

【JA愛媛たいき(愛媛県)】

 JA愛媛たいきの五十崎工場産の麺。戦後、麦作を奨励したころ、付加価値を高めるために建設した工場である。製粉能力10tの能力を持ち、この規模は全国でも少ない。衛生的環境の整った近代的施設で品質管理を行っている。

詳細はこちら

十石みそ

十石みそ

【JA上野村(群馬県)】

 群馬県上野村は平地が少なく、昔は米がとれなかったため麦を主食・副食・保存食として幅広く活用してきた。その麦文化の代表的なものが各家庭で作られてきた麦みそだ。

詳細はこちら

一覧はこちら

このページの先頭へ

このページの先頭へ