今日のヘッドライン

[JAの活動] 特集

【新春問答】変わろう!変えよう!農村女性が輝く社会へ 大金 義昭氏×姉歯 曉氏(1)

 戦後、農村とりわけ農家の封建的な家制度は否定されたものの、「家」の嫁の立場は変らず、その矛盾と苦しみを彼女たちは日本農業新聞の「女の階段」に投稿してきた。そこには、まさに農村女性の戦後史がある。いま女性は、自由に自らの意見を言い、行動できるようになったのか。この投稿を分析し、『農村女性の戦後史』を著した駒澤大学の姉歯曉教授と文芸アナリストの大金義昭氏が語り合った。続きを読む…

<注目の情報>

飛躍する「くまもと農業」

自給率38% どうするのか?この国のかたち - 挑戦・地域と暮らしと命を守る農業協同組合

【緊急特集:TPP11 12月30日発効】まとめページ (1月8日更新!)

農業の新しい時代に対応 Z-GISの活用を促進 JA全農営農管理システム操作研修会

信頼される人間関係を構築―DiSC研修

 

<開催のお知らせ>

1月24日、元外交官・評論家の孫崎享氏が講演

2月16日、全農・JA共済の自己改革の取り組み状況で研究会

最新ニュース

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JAの活動
地域で輝け JA女性【インタビュー・川井由紀JA全国女性協会長】(19.01.22)
JAの活動
【第64回JA全国女性大会に寄せて】中家徹・JA全中会長 (19.01.22)
JAの活動
【新春問答】変わろう!変えよう!農村女性が輝く社会へ 大金 義昭氏×姉歯 曉氏(1)(19.01.22)
JAの活動
【新春問答】変わろう!変えよう!農村女性が輝く社会へ 大金 義昭氏×姉歯 曉氏(2)(19.01.22)
JAの活動
【新春問答】変わろう!変えよう!農村女性が輝く社会へ 大金 義昭氏×姉歯 曉氏(3)(19.01.22)
米・麦・大豆
高年収世帯、米に対して独自のこだわり 米穀機構調査(19.01.22)
米・麦・大豆
グルテンフリー食材として市場拡大 日本米粉協会調査(19.01.22)
肉・卵・乳製品
カゼインが原因で牛乳が飲めない人に「なかしべつ牛乳プレミアム」 JA中標津(19.01.22)
農政
30年産米 1万5000円台で横ばい-12月(19.01.22)
コラム
【熊野孝文・米マーケット情報】値上がり止まらない新潟コシヒカリ(19.01.22)
JAの活動
自分は何が欲しいか? その構想が未来つくる【国際政治学者・三浦瑠麗さん】(19.01.21)
JAの活動
男女共同参画は家庭、地域から【「すし工房なばな」代表・元JA全国女性協会長 伊藤さなゑさん】(19.01.21)
コラム
【森島 賢・正義派の農政論】官邸農政から県農政審農政へ(19.01.21)

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一品厳選

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シロップ

シロップ

【JA東とくしま(徳島県)】

 徳島県には全国に誇る香酸柑橘のゆず、すだち、ゆこうの3つがある。その大半がJA東とくしま管内を産地とする。同JAはこれに、やはり管内の小松島市が産地の山ももを加え、4種類のシロップを作っている。「香りゆず、酸味すだち、味ゆこうと」とも言われ、特にゆこうは、ゆずやすだちにくらべて独特の甘味とまろやかさがあり、徳島県でもあまり作られていないので、「幻の果実」とも呼ばれる。

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穂先タケノコ水煮

穂先タケノコ水煮

【JAふくおか八女(福岡県)】

 JAふくおか八女管内は、全国でも有数のタケノコ産地。普通、タケノコは春先に地中から掘り取るが、この穂先たけのこは、5月の連休明けころ、2mくらい伸びたタケノコの先端部分を収穫する。地中のタケノコに比べと、柔らかくて風味があり、歯切れもよい。昔から地元の農家の人たちは好んで食べていたが、収穫が農繁期と重なるため、商品化は考えなかった。

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白神ねぎラー油

白神ねぎラー油

【JAあきた白神(秋田県)】

 太くてボリューム感があり、柔らかい一方、シャキシャキとした歯ごたえのある「白神ねぎ」を使った「食べられるラー油」である。ネギの消費拡大に取り組むJAあきた白神と、同県産の食材を原料とした商品開発を手掛けている㈱フルゥールが協力して、ネギの刻み方を変えるなど試食を重ね、「白神ねぎ」らしい食味・食感を追求した。隠し味にフライドガーリックを加えた。

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