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[JAの活動] 特集

【現地ルポ】JA十和田おいらせ(青森県) 独自に種苗費助成 販売強化へ市場を調査

 青森県のJA十和田おいらせは農業者の所得増大に向け、作付け面積を増やす農家を支援する事業とそれを受け入れる集出荷施設の整備、消費地への販売力強化などに力を入れてきた。「農家から信頼される農協、地域に存在感がある組織にしていかなければならない」と竹ヶ原幸光組合長は力を込める。続きを読む…

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【緊急特集・JA対話運動】まとめ

【JA全農自己改革実践レポート】連載にあたって

【JAの活動】 Z-GIS公式ウェブサイト開設!

信頼される人間関係を構築―DiSC研修

【JA人事】JA人事情報2019まとめページ

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【特集にあたって】食料・農業・地域の未来を拓くJA新時代(19.07.17)
【現地ルポ】JA十和田おいらせ(青森県) 独自に種苗費助成 販売強化へ…(19.07.17)
【現地ルポ】JAこばやし(宮崎県) 災害時に真価発揮 肉牛の産地トップ…(19.07.17)
自動車学校が農業用ドローン教習所・整備事業所開校(19.07.17)
【小松泰信・地方の眼力】あなたは戦争への一票を投じますか(19.07.17)
【坂本進一郎・ムラの角から】第16回 大潟村にムラを発見するまで(1)…(19.07.17)
札幌で食の安全や農薬を学ぶ農薬ゼミを開催 農薬工業会(19.07.17)
まるごとJA庄内みどり「食」の旅を開催(19.07.17)
米の需給判断 見方分かれる-米取引関係者(19.07.17)
低温・日照不足対策の徹底を-農相(19.07.17)
信農連 経常利益60億減-農林中央金庫(19.07.17)
第4回食育活動表彰募集開始 農林水産省(19.07.17)
農場HACCP畜産製品の認証マーク許諾16農場に(19.07.17)
JA全中動静(2019/7/8~7/14)(19.07.17)
【県連人事】京都府信連(19.07.17)
【JA人事】JAグリーン近江(滋賀県)新組合長に三井久雄氏(6月22日…(19.07.17)
【人事異動】農林水産省人事(7月13日付、15日付および16日付)(19.07.17)
農業生産量は増えるが飢餓はなくならない -OECD-FAOの今後10年…(19.07.16)
【JCA週報】農村と「家の光」の風雪100 年(19.07.16)
【浅野純次・読書の楽しみ】第40回(19.07.16)
【熊野孝文・米マーケット情報】コシヒカリが美味しくないという世代(19.07.16)
【森島 賢・正義派の農政論】参院選は農村の1人区が正念場(19.07.16)
農機の大展示会「パワフルアグリフェア」開催 JAグループ栃木(19.07.16)
牛乳ごっくんキャンペーン JA全農あおもり(19.07.16)
地元産パパイヤ使ったオリジナルスムージーを期間限定販売 JA全農おおい…(19.07.16)
夏休みの宿題・自由研究大作戦! 農林水産省(19.07.16)
食品製造業の労働力不足克服へビジョン 農林水産省(19.07.16)
ドローン空撮画像でほ場マップの位置精度誤差数センチに 農研機構(19.07.16)
長野県の野生イノシシに感染-豚コレラ(19.07.16)
前年度より0.4%増 5月末農薬出荷実績 農薬工業会(19.07.16)
世界初、八重咲きで無花粉のトルコギキョウを開発 サカタのタネ(19.07.16)
【今村奈良臣のいまJAに望むこと】第91回 中山間地域、とりわけ棚田地…(19.07.13)
畜産農家の経営安定へ飼料の基礎研究で貢献 全農飼料畜産中央研究所(上)(19.07.12)
畜産農家の経営安定へ飼料の基礎研究で貢献 全農飼料畜産中央研究所(下)(19.07.12)
【防除学習帖】第10回(下) 害虫の防除方法(害虫とは)(19.07.12)
【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】(139)「彼我」と「権利…(19.07.12)
優績LA1127名を表彰 JA共済連(19.07.12)
農業分野でのAI利用に関する契約ガイドライン検討会開催 農林水産省(19.07.12)
インドネシアへJA職員派遣-JA邑楽館林(19.07.12)
北海道・北東北などで水稲の斑点カメムシの発生多いと予想 病害虫発生予報…(19.07.12)

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一品厳選

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伊都ごぼりん

伊都ごぼりん

【JA糸島(福岡県)】

 糸島産のゴボウと小麦粉を100%使ったJA糸島産直市場「伊都菜彩」のオリジナルのゴボウのかりんとう。福岡県で73番目の農林水産大臣認定6次化商品として2019年1月から発売。以来2万5000個を販売する伊都菜彩でも人気商品の一つとなっている。  口にするとゴボウの香りが広がり、甘辛味にピリッとした辛さがアクセントで、後をひく美味しさ。お茶うけ、おやつ、ビールのつまみなどに最適。現在、ゴボウのかりんとう1種類だが、ニンジン、ジャガイモ、ネギ菜など糸島の野菜を使ったシリーズ化をめざし開発中。

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播州百日どりサラダチキン

播州百日どりサラダチキン

【JAみのり(兵庫県)】

 JAみのりと社(やしろ)高校生活科学科の生徒が共同開発した商品。JA特産の「播州百日どり」の蒸し鶏を基に、同科生徒が味付けを考案。同JA管内の三木市のバジルとドライトマトを使用した「イタリアン」味、レモン果汁と皮、天然塩を使った「塩レモン」味、隠し味にゴマ油を効かせた「ねぎ塩」味の3種類がある。  社高校は2011年から毎月、地域の旬の食材を使った料理をJAの広報誌に掲載していることから、同JA特産開発センターがレシピと商品名の考案を依頼した。

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雪室人参ドレッシング

雪室人参ドレッシング

【JAえちご上越(新潟県)】

 平成30年3月に発売し、大ヒット商品となった「雪室人参ドレッシング」の第2弾として開発。地域の農業を元気にしたいと願う地元の高田農業高校の食品加工コースとのコラボ商品。発酵のまち上越ならではの味覚と豪雪地帯上越の魅力を掛け合わせた商品になっている。  レシピは生徒たちが試作を重ねて完成させたものに、JAの直売複合施設「あるるんの杜(もり)」がアレンジを加え、砂糖を使っていないにも関わらず甘くコクの深い味に仕上がっている。材料の人参はすべて契約栽培で1か月以上、雪室に寝かせたものを使用。

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