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[米・麦・大豆] 特集

【JA全農米穀事業部】事業の軸足は実需者・生産者 生産提案型事業 より拡大

 JA全農はこのほど「31年産米生産・集荷・販売基本方針」を策定した。30年産米では、実需者との直接商談を積極的に展開して実需者ニーズをつかみ、それに基づく米づくりを産地に提案し、集荷・販売へと展開していく「生産提案型事業」を大きく展開した。31年産米の取組みはこの生産提案型事業をさらに拡大し、生産者の農業経営の安定と実需者への安定供給に貢献するとともに、米の需給と価格の安定をはかるため、引き続き需要に応じた生産と、集荷力の強化に取り組む。 続きを読む…

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【緊急特集・JA対話運動】まとめ

【JA全農自己改革実践レポート】連載にあたって

第28回JA全国大会特集「農業新時代・JAグループに望むこと」

第28回JA全国大会特集「農業新時代・JAグループが目指すもの」

【JAの活動】 Z-GIS公式ウェブサイト開設!

信頼される人間関係を構築―DiSC研修

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JAの活動
【今村奈良臣のいまJAに望むこと】第80回 JA-IT研究会第50回記念公開研究会の紹介と講話ならびに討議【今村奈良臣のいまJAに望むこと】(19.03.23)
米・麦・大豆
【JA全農米穀事業部】事業の軸足は実需者・生産者 生産提案型事業 より拡大(19.03.22)
コラム
【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】(124)憲法第16条再考(19.03.22)
農政
ラオス水害からの回復支援に合意 FAOと日本政府(19.03.22)
食品流通
ご当地果実が楽しめるスムージーを発売 カゴメ(19.03.22)
農政
FAOに対する追加支援を決定(19.03.22)
米・麦・大豆
福島県産米が特Aランク数で2年連続日本一に(19.03.22)
人事・機構改革
【機構改革・人事異動】JA共済連全国本部(4月1日付)(19.03.22)
JAの活動
協同の理念の共感を 都市農業への理解さらに【宮永 均・JAはだの専務理事】(19.03.22)
JAの活動
「見積もり」根拠文書に 業務引き継ぎにも有用【高山大輔・有限責任監査法人トーマツ JA支援室参事・シニアマネジャー・公認会計士】(19.03.22)
JAの活動
「人づくり」なくして 自己改革は完結しない【水谷 成吾・有限責任監査法人トーマツJA支援室】(19.03.22)
コラム
【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第45回 『ああ上野駅』(19.03.21)
コラム
【近藤康男・TPPから見える風景】日米貿易交渉、自ら袋小路に向かう日本政府(19.03.21)

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一品厳選

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「津久井在来大豆」製品

「津久井在来大豆」製品

【JAはだの(神奈川県)】

 「津久井在来大豆」は相模原市緑区の千木良地区を中心に古くから栽培されていたが、輸入大豆に押されて減少し、「幻の大豆」と呼ばれてきた。復活させるため平成20年、「かながわブランド」に認定。甘さを活かした加工品が増えている。

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米粉かれーるー・はやしるー

米粉かれーるー・はやしるー

【JAみどりの(宮城県)】

 食物アレルギーの人にも安心なカレーとハヤシのルー。「安全・安心な農産物の提供」をコンセプトに、主原料の小麦粉に代えて、JAみどりの産「まなむすめ」(米粉用)を使い、卵や小麦などの「特定原材料」7品目と、大豆や鶏肉などの「特定原材料に準ずるもの」20品目を含まない。

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みどりの舞

みどりの舞

【JAちばみどり(千葉県)】

 JAでは、みどりの舞純米大吟醸「まもの」2種類と純米吟醸「みどりの舞」3種類の日本酒を販売している。国の卓越技能者「現代の名工」自信の酒だ。「まもの」は旭市産米「ふさこがね」を使い、50%以下に磨き抜き、長期低温発酵させた純米大吟醸で、ほのかな香りとフルーティ感を残した辛口の飲み口。

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