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[農政] クローズアップ

【農地バンク法改正】集落からプラン描き 次世代へ農地引継ぐ 農林水産省経営局・依田學経営政策課長に聞く

 今国会で施行から5年経った農地バンク法(農地中間管理事業の推進に関する法律)が改正された。見直しのポイントは地域の関係者が一体となった人・農地プランの実質化と実践、農地バンクの手続の簡素化、中山間地域での対応の強化などだ。見直しの内容と今後の対応方針、JAに期待される役割などを農水省の依田経営政策課長に聞いた。続きを読む…

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【農地バンク法改正】集落からプラン描き 次世代へ農地引継ぐ 農林水産省…(19.06.25)
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【熊野孝文・米マーケット情報】規模拡大に必要な低コスト生産と共同販売会…(19.06.25)
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小規模な食品製造業者ほど厳しい 取引慣行実態調査(19.06.25)
小金井ファーマーズ・マーケットが新装オープン JA東京むさし(19.06.25)
新品種「璃の香」マッチングセミナー 農研機構(19.06.25)
地産地消等優良活動表彰、応募開始 農水省(19.06.25)
【人事】農林中央金庫(19.06.25)
【JA人事】JA東京スマイル(東京都)(6月25日)(19.06.25)
【JA人事】JAえひめ南(愛媛県)新組合長に山本長雄氏(6月22日)(19.06.25)
【JA人事】JA松阪(三重県)(6月21日)(19.06.25)
【JA人事】JAグリーン長野(長野県)(5月29日)(19.06.25)
【JA人事】JAたのふじ(群馬県)新代表理事理事長に櫻井英俊氏(5月2…(19.06.25)
国民議論が原点 基本計画重視を-中山間地域フォーラム(19.06.24)
【現場で役立つ農薬の基礎知識2019】連作障害対策に有効活用を(19.06.24)
【森島 賢・正義派の農政論】シラケの参院選(19.06.24)
【JCA週報】 For "What a Wonderful …(19.06.24)
北海道産ベビーほたて唐揚げを発売 生活クラブ(19.06.24)
配合飼料供給価格 1トン当たり400円値下げ-JA全農(19.06.24)
今後の肥料を考えるシンポジウム開催 農林水産省(19.06.24)
楽天がオーガニック野菜をスーパーホテルに提供開始(19.06.24)
【人事異動】北興化学(7月1日付)(19.06.24)
【人事】JA全中(19.06.24)
【JA人事】JA石川かほく(石川県)新組合長に西川一郎氏(6月22日)(19.06.24)
【JA人事】JA京都にのくに(京都府)新組合長に迫沼満寿氏(6月22日…(19.06.24)
【JA人事】JA鹿児島みらい(鹿児島県)(6月21日)(19.06.24)
【JA人事】JA福島さくら(福島県)新組合長に管野啓二氏(5月24日)(19.06.24)
【緊急特集・JA対話運動】第13回<今野邦仁JA全青協会長>自分の農協…(19.06.24)
【原田 康・目明き千人】「政策は投票で変えられる」(19.06.22)
労働力支援を核に地域農業を振興 JA全農(19.06.21)
【今さら聞けない営農情報】第9回 地力増進基本指針(19.06.21)
【防除学習帖】第9回 病害の防除方法(耕種的防除)(19.06.21)
【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】(136)ショートカットの…(19.06.21)
【現場で役立つ農薬の基礎知識2019】いもち・ウンカ防除は計画的に(19.06.21)
「ネバネバ野菜」で夏バテ対策(19.06.21)
地方創生の新たな方向をテーマにシンポ JCA(19.06.21)

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一品厳選

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伊都ごぼりん

伊都ごぼりん

【JA糸島(福岡県)】

 糸島産のゴボウと小麦粉を100%使ったJA糸島産直市場「伊都菜彩」のオリジナルのゴボウのかりんとう。福岡県で73番目の農林水産大臣認定6次化商品として2019年1月から発売。以来2万5000個を販売する伊都菜彩でも人気商品の一つとなっている。  口にするとゴボウの香りが広がり、甘辛味にピリッとした辛さがアクセントで、後をひく美味しさ。お茶うけ、おやつ、ビールのつまみなどに最適。現在、ゴボウのかりんとう1種類だが、ニンジン、ジャガイモ、ネギ菜など糸島の野菜を使ったシリーズ化をめざし開発中。

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播州百日どりサラダチキン

播州百日どりサラダチキン

【JAみのり(兵庫県)】

 JAみのりと社(やしろ)高校生活科学科の生徒が共同開発した商品。JA特産の「播州百日どり」の蒸し鶏を基に、同科生徒が味付けを考案。同JA管内の三木市のバジルとドライトマトを使用した「イタリアン」味、レモン果汁と皮、天然塩を使った「塩レモン」味、隠し味にゴマ油を効かせた「ねぎ塩」味の3種類がある。  社高校は2011年から毎月、地域の旬の食材を使った料理をJAの広報誌に掲載していることから、同JA特産開発センターがレシピと商品名の考案を依頼した。

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雪室人参ドレッシング

雪室人参ドレッシング

【JAえちご上越(新潟県)】

 平成30年3月に発売し、大ヒット商品となった「雪室人参ドレッシング」の第2弾として開発。地域の農業を元気にしたいと願う地元の高田農業高校の食品加工コースとのコラボ商品。発酵のまち上越ならではの味覚と豪雪地帯上越の魅力を掛け合わせた商品になっている。  レシピは生徒たちが試作を重ねて完成させたものに、JAの直売複合施設「あるるんの杜(もり)」がアレンジを加え、砂糖を使っていないにも関わらず甘くコクの深い味に仕上がっている。材料の人参はすべて契約栽培で1か月以上、雪室に寝かせたものを使用。

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