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[農政] クローズアップ

【クローズアップ】日米通商交渉 とめどなき譲歩への第一歩

 日米二国間の新たな通商交渉の初会合が4月15、16日の2日間、米国のワシントンで行われた。昨年9月の日米共同声明に即して農産物の自動車についての物品貿易交渉に加え、デジタル貿易についても交渉することで合意した。両国政府とも早期の成果をめざして交渉を続けるとしている。初会合で見えてきた新たな日米通商交渉の本質とは何か。田代洋一横浜国大名誉教授は本紙への緊急寄稿で米中貿易摩擦と米国の戦略も視野に、今後予想される5つの危惧を指摘する。続きを読む…

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【緊急特集・JA対話運動】まとめ

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第28回JA全国大会特集「農業新時代・JAグループに望むこと」

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「グローバリズムと家族経営」で第15回研究大会  農業協同組合研究会

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【クローズアップ】日米通商交渉 とめどなき譲歩への第一歩(19.04.18)
【鈴木宣弘・食料・農業問題 本質と裏側】政治・行政の幼稚化~教育の欠陥(19.04.18)
【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第49回 子どもの子守り(19.04.18)
決意新たにJA共済進発式 3か年計画スタートアップ(19.04.18)
「ファベックス」に新開発の環境対応製品を出展  デンカポリマー(19.04.18)
水稲の種子消毒を適切に 「平成31年度 病害虫発生予報第1号」(19.04.18)
農業機械技術クラスターに4課題を追加(19.04.18)
豚コレラ 国内20例目を確認(19.04.18)
農薬出荷量は前年度比95% 2019農薬年度2月末出荷実績(19.04.18)
JA全中動静(2019/4/8~4/14)(19.04.18)
徹夜討論で意思固め 農協運動を国民運動へ 韓国農協(19.04.17)
【小松泰信・地方の眼力】水産物禁輸敗訴と風評被害(19.04.17)
【リレー談話室・JAの現場から】「えるぼし」 人を大事にする経営へ(19.04.17)
国産農畜産物等の販売サイト「純農」開設 JA全農とフェリシモ(19.04.17)
サラダクラブ創業20周年記念サイトを開設(19.04.17)
なると金時などで徳島市の実り 銀座三越でみのりマルシェ開催(19.04.17)
日米TAG交渉開始 交渉範囲などを協議(19.04.16)
【熊野孝文・米マーケット情報】棚田振興は生産現場への支援だけで良いのか…(19.04.16)
【浅野純次・読書の楽しみ】第37回(19.04.16)
全国初 全日制の市立農業学校が開校(19.04.16)
食品ロス約643万t 一層の削減努力が必要(19.04.16)
漬物グランプリ2019 決勝大会(19.04.16)
納品期限緩和で食品ロス削減へ 地方食品スーパーへの拡大が課題(19.04.16)
自給率、生産基盤への危機感 記述不足を指摘(19.04.15)
【JCA週報】コミュニティ協同組合の可能性と課題(19.04.15)
【森島 賢・正義派の農政論】政党支持率の科学(19.04.15)
JCAが「食育ソムリエまるしぇ」を開催(19.04.15)
稲・麦の遺伝資源検索をワンストップ化(19.04.15)
【緊急特集・JA対話運動】第6回<JAあいら(鹿児島県)>戦略的に「結…(19.04.15)
【今村奈良臣のいまJAに望むこと】第83回JA-IT研究会第50回記念…(19.04.13)
【防除学習帖】現場で役立つ知識を提供(19.04.12)
【防除学習帖】第1回 作物病害の発生要因(19.04.12)
【今さら聞けない営農情報】第1回 完全自動飛行ドローンの規制(19.04.12)
農業を買い支えて「生産する消費者」に【辻村英之・京都大学農学研究科 教…(19.04.12)
【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】(127)初心に戻る(19.04.12)
「産官学連携のススメ」ガイドブック作成 農水省(19.04.12)
牛肉で新たに1農場追加 農場HACCP認証農場(19.04.12)
生産者受け取り価格は小売価格の47.5%(19.04.12)
【人事異動】デンカ(5月1日、6月1日、7月1日付)(19.04.12)
G20新潟農相会合 過去最大規模で来月11日から(19.04.11)

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一品厳選

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「津久井在来大豆」製品

「津久井在来大豆」製品

【JAはだの(神奈川県)】

 「津久井在来大豆」は相模原市緑区の千木良地区を中心に古くから栽培されていたが、輸入大豆に押されて減少し、「幻の大豆」と呼ばれてきた。復活させるため平成20年、「かながわブランド」に認定。甘さを活かした加工品が増えている。

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米粉かれーるー・はやしるー

米粉かれーるー・はやしるー

【JAみどりの(宮城県)】

 食物アレルギーの人にも安心なカレーとハヤシのルー。「安全・安心な農産物の提供」をコンセプトに、主原料の小麦粉に代えて、JAみどりの産「まなむすめ」(米粉用)を使い、卵や小麦などの「特定原材料」7品目と、大豆や鶏肉などの「特定原材料に準ずるもの」20品目を含まない。

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みどりの舞

みどりの舞

【JAちばみどり(千葉県)】

 JAでは、みどりの舞純米大吟醸「まもの」2種類と純米吟醸「みどりの舞」3種類の日本酒を販売している。国の卓越技能者「現代の名工」自信の酒だ。「まもの」は旭市産米「ふさこがね」を使い、50%以下に磨き抜き、長期低温発酵させた純米大吟醸で、ほのかな香りとフルーティ感を残した辛口の飲み口。

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