ゴキブリ駆除に 「マックスフォースマグナム」発売 バイエル2016年1月8日
バイエルクロップサイエンス(株)は1月15日から、ゴキブリ駆除用ベイトジェル「マックスフォースマグナム」(防除用医薬部外品)を発売する。
「マックスフォースマグナム」は速効性のある殺虫薬フィプロニルを配合。ゴキブリが好む餌成分と水分を多く配合した独自の処方により高い喫食性を持ち、一口でも十分な致死量と接触致死効果を発揮する。またフィプロニルの伝搬効果により連鎖的にゴキブリを駆除し、効果が長持ちするため新たに侵入したゴキブリにも効く。ピレスロイドや有機リン抵抗性のチャバネゴキブリだけでなく、クロゴキブリ、ワモンゴキブリにも効果を発揮する。
ベイトステーション(誤植防止容器)を設置して使用するため安全性が高く、薬剤がゴキブリに食べつくされたときの追加注入や、余ったときの容器の移動なども簡単に行える。
性状は淡褐色から褐色のペーストで、成分はフィプロニル0.05%。販売ルートはバイエル特約店。
(写真)ゴキブリ駆除用ベイトジェル「マックスフォースマグナム」
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