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お米アドバイザー、受講者は218人に Facebookを開設

 日本穀物検定協会(穀検)が今春スタートしたお米アドバイザー認定事業だが、12月6日現在での取り組み状況が公表された。

 同日時点での受講者は、すでに10月の第1回試験での合格者100人を含めて合計218人となった。8月3日付の受講者数は170人で、順調に受講者を増やしているが、「当面の目標は1000人」としている。
 また、穀検では、すでに合格している100人の「お米アドバイザー」に対して、11月から米の流通などの最新情報を定期的に届けるメールマガジンの配信をスタートした。そのほか、12月6日付でインターネットのSNSサイト・Facebook内にお米アドバイザーのページを新設し、アドバイザー同士の交流や消費者との情報交換などを活発にできる体制を整えた。今後も、新品種の試食会や地域でのイベント開催など、お米アドバイザーへの支援を随時行っていく方針だ。
 お米アドバイザーの第2回スクーリングと認定試験は平成25年2月16、17日に、3回目は8月1、2日に、全国6都市で開催する予定。
受講の申し込みや問い合わせは日本穀物検定協会(TEL:03-3668-0911)まで。

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