農研機構は法政大学、ノーザンシステムサービスと共同で農業データ連携基盤(WAGRI)を通じ、農業情報サービス事業者向けのAI病虫害画像診断システムの提供を開始する。第一弾として、トマト・キュウリ・イチゴ・ナスの4種類の野菜と果物を対象とした葉表病害判別器を3月15日から公開した。まずは4作物の病害葉表判別器の提供からスタートし、2021年度中に果樹や花きも含め10品目を追加する予定だ。
JA全農耕種資材部 住田明子部長に聞く 「なくてはならない全農」へ JA全農耕種資材部がめざすもの
農林中金 純利益1214億円 黒字回復
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農協時論 | 秋山 豊 (JA常陸組合長)
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畜産物の環境負荷低減の取組の「見える化」販売実証を拡大 農水省