微生物間の会話をコントロール クオラムセンシングを活用した害虫死亡率増加剤を発見 静岡大学

静岡大学農学部の田上陽介准教授の研究グループは、微生物間のコミュニケーションを利用した新しい農業害虫防除法の開発に成功。この研究成果は、特に害虫防除法の一つである不妊虫放飼法の際に有効であると考えられ、他の様々な農業害虫、衛生害虫に対しても同様の効果が期待される。

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