農林水産省は9月13日、令和5年度病害虫発生予報第7号を発表した。向こう1か月の主要な病害虫の発生予報は、水稲で斑点米カメムシ類の発生が、北海道、北東北、南関東、四国および北九州の一部の地域で多くなると予想。豆類では、大豆の吸実性カメムシ類の発生が北東北、北陸などで、野菜・花き類では、ハスモンヨトウの発生が北東北、関東などで、果樹は、果樹カメムシ類の発生が、東北、北関東などで多くなると予想されている。この他、シロイチモジヨトウなど地域によっては発生が多くなると予想されており、注意を呼びかけている。
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