食料・農業・農村基本計画

しょくりょう・のうぎょう・のうそんきほんけいかく

1999年(平成11年)に制定された「食料・農業・農村基本法」で策定することが定められている計画。今後10年程度先までの施策の方向を示す農政の中長期的なビジョン。おおむね5年ごとに見直すことになっており、2020年(令和2年)3月末に閣議決定した新たな食料・農業・農村基本計画は5回目の策定。基本計画では食料自給率目標を「向上を旨として」掲げることとされている。今回の基本計画ではカロリーベース食料自給率を2018年の37%を2030年に45%まで引き上げることを目標としている。
食料・農業・農村基本計画 | JAcom 農業協同組合新聞