【JA人事】JAみなみ魚沼(新潟県)新組合長に井口啓一氏(5月28日)2020年7月10日
JAみなみ魚沼(新潟県)は5月28日に第2回総代会を開き、役員の改選を行った。小倉一男氏に代わって、井口啓一組合長が選任された。
【JAみなみ魚沼 役員】
(敬称略)
▽代表理事組合長 井口啓一(新任)(=写真)
▽代表理事副組合長 高橋武※
▽専務理事 和田浩信
▽常務理事 小川良弘
▽常務理事 米山博明
▽常勤監事 林洋一
【新組合長略歴】
(いぐち・けいいち)
昭和30(1955)年2月生まれ。65歳。
昭和48(1973)年4月から昭和52(1977)年3月 六日町コパル(株)
昭和52(1977)年5月から昭和55(1980)年12月(株)谷沢製作所
昭和56(1981)年1月から平成15(2003)年4月 日東工業(株)
平成25(2013)年 5月から平成31(2019)年 2月 JA魚沼みなみ 理事
平成31(2019)年3月から現在 JAみなみ魚沼 理事
【組合長就任にあたっての抱負】
「みなみ魚沼ブランド」の確立に着手するとともに、スケールメリットを最大限発揮して販売力強化に努め、農業者の所得増大、農業生産の拡大に取り組んでまいります。地域の農業、農業政策やJA経営を巡る環境が激変する状況のなか、諸課題の解決に取り組み、組合員の夢ある営農と生活を守るため邁進する所存です。
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