【JA人事】JA鹿児島みらい(鹿児島県)新組合長に井手上貢氏(5月27日)2025年6月3日
JA鹿児島みらい(鹿児島県)は5月27日に第7回総代会を開き、役員の改選を行った。村山眞一郎氏に代わって、井手上貢組合長が選任された。
【JA鹿児島みらい 役員】
(敬称略)
▽代表理事組合長 井手上貢(新任)
▽常務理事 管理・経済担当 杉山年美(新任)
▽常務理事 信用・共済担当 橋口公治
▽常勤監事 下尾孝秋
【新組合長略歴】
井手上貢組合長
(いでうえ・みつぎ)
昭和34(1959)年1月生まれ。66歳。
平成28(2016)年5月 かごしま中央農協 信用共済担当参事
令和1(2019)年5月 JA鹿児島みらい 信用共済担当常務理事
令和4(2022)年5月 同JA理事就任
【組合長就任にあたっての抱負】
農協・農業を取り巻く環境は年々厳しさを増す一方、長期収支シミュレーションでは人材不足による事業の縮小などに加え、日銀のマイナス金利解除に伴う利上げなど金融環境の変化により収益が減少する見通しとなっています。環境としてはこのような状況にありますが、現在、農協が取り組んでいる自己改革の基本目標である農業者の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化への取り組み強化と組合員・利用者との継続的な対話活動の実践により、安定的で持続可能なJAの経営基盤確立に向けた態勢づくりに貢献したいと思っております。時代は日進月歩を続けデジタル化による非対面サービスの向上など進んでおりますが、訪問活動を通じJA本来の活動である地域とともに共生するという考え方をモットーに役職員一丸となって取り組んでまいります。
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