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2020.03.10 
新型コロナウイルス感染拡大受け、共済金の支払いに関する対応 JA共済一覧へ

 JA共済は3月6日、新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう共済金の支払いに関する対応についてホームページで公表した。

 新型コロナウイルス感染症により入院または死亡した場合の共済金の取り扱いは、契約ごとに定められた所定の条件を満たした上で、「疾病による入院」「疾病による死亡」として、共済金の支払いの対象となる。

 また、「疾病による死亡」としての取り扱いとなるため、「特定感染症」を原因として死亡した場合に支払いの対象となる災害給付特約などについては、現時点では支払いの対象にはならない。

 「特定感染症」は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の第6条第2項、第3項または第4項の感染症。具体的には「エボラ出血熱」「クリミア・コンゴ出血熱」「痘そう」「ペスト」「結核」「コレラ」「腸チフス」などを含む18種類の病気で、新型コロナウイルス感染症は含まれない。

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