横浜市発行のソーシャルボンドに投資 教育・福祉施設整備に充当 JA共済連2025年11月27日
JA共済連は11月27日、横浜市が発行する「横浜市令和7年度第5回公募公債(ソーシャルボンド)」に投資を行ったことを発表した。
横浜市中期計画の全体像(横浜市ホームページから抜粋)
同債券は、全国で初となる10年地方債ソーシャルボンド(資金使途を福祉・教育など社会課題の解決に限定した債券)。調達資金は、横浜市が定める「横浜市サステナビリティボンド・フレームワーク」のうち、教育・福祉施設の整備などに充当される。
JA共済連では、事業内容や横浜市の中期計画「子育てしたいまち、次世代を共に育むまちヨコハマ」の理念が、同会の使命および取り組みに合致すると判断し、発行体との協議を経て今回の投資を決定した。
<詳細>
銘柄:横浜市令和7年度第5回公募公債(ソーシャルボンド)
年限:10 年満期一括償還債
発行額:30億円(JA共済連が全額購入)
条件決定日:2025年11月27日
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