東北の農業活性化へ 福島県浪江町で稲刈りを実施 アイリスグループ2022年10月7日
アイリスグループは、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北農業の営農再開を目指す取組みの一つとして、2022年10月2日に福島県浪江町にて稲刈り作業を実施した。
稲刈りの様子
福島県沿岸部では、現地農業生産法人の株式会社舞台ファームが同地域における営農再開の先駆けとして稲の作付けに取り組んでいる。同グループはそこで収穫された玄米を買い取り、パックごはんに加工して販売している。
今回収穫した稲は、今年5月に同グループの従業員と東京農業大学の学生が植えた福島県のオリジナル品種「天のつぶ」で、今回も同大学の学生と共に、総勢約80名で稲刈り作業を行った。
同グループは、地域課題の解決と東北経済の活性化、そして震災の伝承を目的に「3.11プロジェクト」を立ち上げており、今後も東日本大震災の復興支援と農業活性化に貢献していくとしている。
田植えの様子
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