政府備蓄米 JA全農 初回入札で13万2000t落札 2025年3月21日
農林水産省は3月21日、3月10日から12日にかけて実施した政府備蓄米の買戻し条件付売り渡しの契約者と契約数量を公表した。
初回入札では15万tのうち、7事業者が計14万1796t落札した。24年産米は10万190t、23年産米は4万1606tとなった。
落札数量はJA全農が13万2999t、全集連が2221t、JA福井県が2240t、JA愛知経済連が687t、JAならけんが1000t、JA佐賀が1649t、JA熊本経済連が1000tだった。
落札価格は加重平均・税抜で60kg2万1217円だった。
JA全農は販売にあたっては、落札金額に運賃、保管料、金利、事務経費など必要最小限の必要経費のみを加えるとしている。
政府備蓄米の放出は、3月26日から第2回入札が行われる。入札数量は約7万t。
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