備蓄米放出 20社11万t申込み 5月27日 イオンも公表2025年5月27日
農水省は5月27日、随意契約による政府備蓄米の申し込み状況を公表した。
政府備蓄米の売渡し申し込みは26日から実施された。
27日9時時点では19社で申し込み量は計9万824tとなっている。このうち2022年産米が8万5784t、21年産米が5040tとなっている。
申し込み業者はオーケー(株)、(株)タイヨー、(株)三和、(株)マルアイ、(株)カインズ、アイリスアグリイノベーション(株)、宮城商事(株)、(株)ゼンショーホールディングス、(株)諸長、(株)JМホールディングス、(株)ベルク、(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、(株)サンドラッグ、楽天グループ(株)、合同会社斉鑫、(株)ミスターマックス、(株)酒商増田屋、(株)シジシージャパン。
また、イオンは約2万tを申し込んだことを同日公表した。6月初旬に全国のイオンで順次販売していくとしている。
小泉農相は27日の会見で一部の企業とは早ければ今日にも随意契約を完了し、29日に備蓄米を引き渡し6月2日にも店頭で販売される見通しだと話した。
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