備蓄米 大手コンビニ3社も申込み 5日から販売2025年6月5日
農水省は6月4日、同日午後6時時点の随意契約による政府備蓄米の申込み確定状況を公表した。
ファミリーマート ムスビ田町店で販売が開始された備蓄米
5月30日から買い受け申込みを受付けたのは2021年産米8万tで、①精米能力を持つ米穀小売店枠が2万t、②中小の小売業者(年間1000t以上1万t未満の取扱い実績見込み)が対象。
4日午後6時時点で①は29社で計1773t、②は33社で計6744tで合わせて62社8517tの申込みが確定した。
このうち中小の小売業者枠でセブンイレブンが500t、ローソンが500t、ファミリーマートが1000t申し込んだ。
小泉進次郎農相は5日朝、「ファミリーマート ムスブ田町店」を視察した。同店では1kg税込み388円で販売を開始した。
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