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子育て支援施策等 滋賀県日野町、JAグリーン近江と包括連携協定を締結 東洋ライス2026年2月27日

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滋賀県日野町、JAグリーン近江と東洋ライスは2月25日、「子育て支援等の推進をはじめとする4項目にわたる連携協定」を締結した。

連携協定を締結したJAグリーン近江の大林茂松組合長(左)、日野町の堀江和博町長(中央)、東洋ライス上席執行役員の江原崇光氏連携協定を締結したJAグリーン近江の大林茂松組合長(左)、日野町の堀江和博町長(中央)、東洋ライス上席執行役員の江原崇光氏

日野町では「ひので育ててよかった ひので育ってよかった」の実現に向け、少子化対策や子育て支援施策について重点的に取り組んでいる。今回の連携協定締結により、日野町産の環境こだわり米「みずかがみ」を東洋ライスの精米技術で金芽米に仕上げ、町の子育て支援に活用。新年度から、母子健康手帳の交付を受けた妊婦へ金芽米10kgを届け、希望者へは初回を含め合計3回(合計30kg)を上限にプレゼントする。金芽米による子育て支援事業は、滋賀県内で初の取り組みとなる。

連携協定までの経過

日本人の主食である白米は、玄米を精米することで食べやすくするかわりに、糠に含まれる栄養成分も落ちてしまう。日野町は昨年夏、東洋ライスから独自の精米技術で栄養価を残した金芽米について話しを聞き、子育て支援の活用を検討。また、JAグリーン近江からも、日野町産の米を金芽米として流通していることを聞いた。

そこで、「日野町産の米を使った金芽米を妊婦さんにプレゼントし出産に向けた応援ができるのではないか」、また、「日野町の生産者にとっても自分たちが生産した米が町の子育て支援に活用されることで営農意欲につなげられるのではないか」と考え、具体的な検討を進め協議した結果、今回の協定締結に至った

◎連携項目
(1)少子化対策・子育て支援施策の推進に関すること
(2)農業振興の推進に関すること
(3)住民の健康増進に関すること
(4)その他本協定の目的を達成するために必要と認める事項に関すること

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