2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
日本曹達 ミギワ10フロアブル 231012 PC
日本曹達 ミギワ10フロアブル 231012 SP

習慣的な玄米食が高齢者の認知機能改善に寄与 東洋ライス2026年2月27日

一覧へ

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧靖之教授らの研究グループは東洋ライスとの共同研究により、玄米を週4食、6か月間摂取することにより、高齢者の遂行機能が改善することを明らかにした。

研究成果を発表する東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧教授研究成果を発表する東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧教授

同研究では、認知症や軽度認知障害のない60歳以上の高齢者56人(平均年齢約79歳)を対象に、玄米を摂取する群(30人)と白米を摂取する群(26人)に分け、いずれも施設で提供される主食として週4回・6か月間摂取してもらった。

研究成果を発表する東洋ライスの雜賀慶二社長研究成果を発表する東洋ライスの雜賀慶二社長

介入前後で認知機能検査を実施した結果、摂取した米の種類(玄米/白米)と時間(介入前/介入後)の交互作用を検討したところ、FAB合計得点ではこの交互作用が有意で、玄米群でのみ得点の有意な上昇がみられた(中程度の効果量)(図)。一方、MMSE合計得点については、群間・時間・交互作用ともに有意な差は認められなかった。

図

今回の研究により、玄米を週4食・6か月間摂取するという、日常生活でも取り入れやすいレベルの習慣であっても、高齢者の遂行機能を支える可能性が示された。今後は、高齢者の認知機能を維持・改善する食習慣として玄米食の社会実装が期待される。

同研究成果は、学術誌『Critical Public Health』に掲載された(2025年12月11日付)。

重要な記事

241029・日本曹達 くん煙:右上長方形SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る