2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
ヘッダー:FMC221007SP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

北海道と持続可能な酪農・畜産の推進で連携協定を締結 ファームエイジ2026年3月25日

一覧へ

ファームエイジ株式会社(北海道石狩郡当別町)は3月23日、北海道庁農政部と酪農・畜産振興および農業被害対策の強化に向けた連携協定を締結した。

23日に北海道庁で行われた連携協定式ジ.jpg23日に北海道庁で行われた連携協定式

日本最大の酪農地帯で、広大な牧草地を持つ北海道は、一方で担い手不足、環境負荷低減への対応、野生鳥獣被害など、持続可能性に関わる課題も顕在化している。

同社はこれまで、ニュージーランド・北海道酪農協力プロジェクト等を通じ、放牧酪農の普及や草地管理技術の向上に取り組んできた。今回の協定により、10年以上にわたる協働の成果を基盤に、その取組を全道規模でさらに発展させる。

<主な連携内容>
■放牧酪農の推進
ニュージーランド型放牧酪農の普及支援を通じ、低コストかつ環境負荷の少ない酪農モデルの展開を目指す。

■環境負荷低減・アニマルウェルフェア
草地管理技術の高度化や家畜福祉向上への取組を推進し、国際的潮流にも対応した畜産の確立を支援。

■次世代の担い手育成
放牧酪農を軸とした新規就農・参入促進を後押し。

■野生鳥獣被害対策
電気柵設置等の技術支援を通じ、農業被害防止体制の強化を図る。

重要な記事

ヤンマーSP

最新の記事

260312_アサヒパック_春のキャンペーン_SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る