GPS搭載機など最新農機を展示 JA鳥取いなば2018年3月6日
・2日間で1500名集う
JA全農鳥取いなばは3月3日と4日の両日、毎年恒例の「農機春季ドリーム春風フェア2018」を開いた。
会場はJA全農とっとり五反田事務所前の広場。好天にも恵まれ、両日で合計1530名が来場した。このフェアは毎年、春と夏の年2回開かれ、最新の農機を展示し、販売する。
今回は特にGPSやナビゲーションシステムなどの最新技術を搭載した農機に人気が集まり、実演コーナーでは多くの生産者たちの関心を集めた。販売も好調で両日でコンバイン、トラクタ、田植え機が合計35台売れた。
会期中は春向け除草剤や草刈機用チップソー、爪取り付けボルトなどの大特価販売コーナーも設けられたほか、JAミニキャブなど農作業用軽自動車の展示販売会も同時開催された。
さらに、毎年恒例で人気の来場特典のプレゼントも行われ、先着1200名に記念品や食事券が渡された。
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