夏の甲子園出場の日本文理 JA全農にいがたが県産コシヒカリ300kgを贈呈2021年8月6日
JA全農にいがたは7月29日、2年ぶり11回目の夏の甲子園出場を果たした日本文理高校を応援しようと、新潟県産コシヒカリ300kgを贈呈した。
渡辺主将(左)と高野副本部長
JA全農にいがたでは、甲子園出場校への農産物贈呈を昭和56(1981)年の夏の大会から実施。昨夏の大会は、新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった。
当日同校を訪れ、野球部の渡辺暁仁主将に目録を手渡した高野洋副本部長は、「新潟代表としてぜひ勝ち進んでほしい。県大会のような素晴らしい野球を大いに期待している」と激励の言葉を述べた。
目録を受け取った渡辺主将は、「新潟の米を食べて力をもらい、目標としている全国制覇を果たしたい」と力強く話した。
JA全農にいたがでは、甲子園で勝ち進んだ場合は、同県産コシヒカリを追加で贈呈するとしている。
重要な記事
最新の記事
-
JA貯金残高 108兆4664億円 12月末 農林中金2026年2月5日 -
「関東東海花の展覧会」は品評会の箱根駅伝【花づくりの現場から 宇田明】第78回2026年2月5日 -
どんぐりと熊と人間【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第375回2026年2月5日 -
ころんとかわいい冬野菜「静岡県産メキャベツフェア」6日から開催 JA全農2026年2月5日 -
「鹿児島県産きんかんフェア」福岡県の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月5日 -
高品質なウシ体外受精卵の効率的な作製に成功 農研機構2026年2月5日 -
外食市場調査 12月度2019年比92.6% 2か月ぶりに9割台に回復2026年2月5日 -
利用者に寄りそう応対を審査「パルシステムコンテスト」パルシステム東京2026年2月5日 -
道東カーボンファーミング研究会「サステナアワード2025」で優秀賞を受賞2026年2月5日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月5日 -
組合員によるリユース・リサイクルとフードマイレージ運動 月次成果を公開 グリーンコープ2026年2月5日 -
国産米粉で作ったGC「米粉サブレ(さつまいも味)」販売 グリーンコープ2026年2月5日 -
宮城県加美町、タカラ米穀と包括的連携協定を締結 東洋ライス2026年2月5日 -
季節限定「野菜生活100本日の逸品 愛媛せとか&ポンカンミックス」新発売 カゴメ2026年2月5日 -
フィジカルAIにより収穫性能向上に向けた開発検証を実施 AGRIST2026年2月5日 -
おさかなの1汁1おにぎりや20分レシピ「シーフード料理コンクール 」開催 JF全漁連2026年2月5日 -
「ひきこもりVOICE STATIONフェス」誰もが生きやすい地域を呼びかけ パルシステム連合会2026年2月5日 -
「AFJ日本農業経営大学校 イノベーター養成アカデミー」最終発表会開催 アグリフューチャージャパン2026年2月5日 -
事前契約で米価に「下限値」 暴落食い止め営農可能な手取り確保 全農にいがた2026年2月4日 -
高市首相モームリ 【小松泰信・地方の眼力】2026年2月4日


































