オーストラリア大使館に福島県産モモを寄贈 JA全農福島2021年8月18日
JA全農福島と東京電力ホールディングス(以下、東電HD)は8月12日、東京・港区のオーストラリア大使館に福島県産のモモを贈呈した。
左からオーストラリアのジャン・アダムズ大使、JA全農福島渡部県本部長、東電HDふくしま流通促進室の荻野部長(写真:オーストラリア大使館提供)
福島市の県営あづま球場で開催された東京五輪・ソフトボールで、日本と対戦したオーストラリア代表のレイン・ハーロウ監督が滞在先で県産のモモを食べて絶賛。この出来事は、SNSなどを通じて海外にも広がり、県産のモモのおいしさを国内外に広くPRする機会となった。
今回の寄贈は、福島のモモのおいしさを広くPRできたことへの御礼と、オーストラリアの選手らにも県産のモモを味わってほしいとの思いかから実現。以前からオーストラリア大使館とつながりのある東電HD「福島振興本社」が大使館との仲介を行った。
当日はJA全農福島の渡部俊男県本部長と東電HDふくしま流通促進室の荻野昭彦部長が同大使館を訪れ、ジャン・アダムス駐日大使に、同県産のモモ「まどか」6玉入り10箱を手渡した。
JA全農福島の渡部県本部長は、「オーストラリアソフトボールチームの監督が、福島のモモを称賛してくれたことは福島県民としてとても喜ばしく、心温まる出来事だった。これをきっかけに、福島のモモをおいしさを広くPRできたことは非常に嬉しい」と話した。
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