JA全農「ニッポンエールご当地グミ」28種 全国で発売 全国農協食品2021年9月9日
JA全農のグループ会社で全国農協食品は9月27日、各地の特色ある国産果実を使ったご当地グミ28種を「ニッポンエール」ブランドで発売。9月13日から一部店舗で先行販売する。

グミ市場は、ガムからの需要シフトにより右肩上がりで推移。新発売の28種は、47都道府県中、21都道県を網羅しており、各地の特色ある果実を使っている。果実の多くは加工用の原料として一般流通には向かない規格外品も使用。また、新しい品種やあまり馴染みのない果実もグミとして商品化することで、その果実の知名度向上をはかり、生鮮での販売強化にもつなげる。グミを全国の果実を使って商品化しているメーカーは少なく、全農独自の取り組みとして、各販売先から評価が高い。
◎商品ラインアップ
1.北海道産和ハッカ
2.北海道産ハスカップ
3.北海道産夕張メロン
4.岩手県産山葡萄
5.秋田県産北限の桃
6.山形県産さくらんぼ
7.山形県産高徳りんご
8.山形県産ラ・フランス
9.栃木県産スカイベリー
10.八丈島産八丈フルーツレモン
11.神奈川県産湘南ゴールド
12.新潟県産ル レクチエ
13.石川県産ルビーロマン
14.長野県産シャインマスカット
15.静岡県産クラウンメロン
16.静岡県産ルビーグレープフルーツ
17.和歌山県産南高梅
18.岡山県産白桃
19.鳥取県産二十世紀梨
20.徳島県産すだち
21.高知県産ゆず
22.大分県産完熟かぼす
23.長崎県産びわ
24.宮崎県産日向夏
25.宮崎県産マンゴー
26.熊本県産すいか
27.沖縄県産パイナップル
28.沖縄県産シークワーサー
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































