地域農業の未来 営農指導員が要 第6回JA営農指導実践全国大会2022年2月18日
JA全中は2月18日、第6回JA営農指導実践全国大会をウェブ開催、全国8地区代表が営農指導の取り組みを発表する。

持続可能な地域農業を確立し、農業者の所得増大を実現するため優れた産地振興や技術普及などに取り組んだ営農指導員を表彰、その取り組みを広く紹介し、各地のJA営農指導員のレベル向上とネットワークの構築を図るのが大会の目的。
JA全中の中家徹会長は第29回JA全国大会で持続可能な農業の構築に向けた「次世代総点検運動」を最重点事項として決議したことを挙げ、組合員と徹底して話し合って確保する組合員数などを計画して自らの手で次世代を育成していくことがJAにとって不可欠で「営農指導員が最前線で組合員と結びつき必ずや成果をあげてくれると期待する。農業情勢は厳しいがピンチはチャンスでもある」などとあいさつした。
大会で8名が発表。審査を経て最優秀賞1名、審査員特別賞1名、優秀賞6名を決定する。
発表者はJAしまね・野中一敏氏、JAぎふ・佐藤昭二氏、JAおきなわ・金城亮一氏、JAつがる弘前・三上正樹氏、JAおちいまばり・二宮孝文氏、JA紀州・大野隆之氏、JA越後さんとう・井浦勇帆氏、JAあつぎ・山本宏衣氏。
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