「ひゃくまん穀」と「能登牛」を堪能 石川県産食材フェア 銀座みのる食堂で開催 JA全農2022年3月1日
JA全農は3月1日~4月30日、石川県産米「ひゃくまん穀」とブランド和牛「能登牛」を堪能できる「石川県産食材」フェアを、直営飲食店舗のみのる食堂三越銀座店で開催する。
「能登牛の和風ビビンバ丼定食」(2090円・税込)・上品な脂ときめ細かい肉質が自慢の能登牛・フェア期間中全ての食事のご飯は「ひゃくまん穀」で提供
石川県は、海や山に囲まれた地理気候から地域によって様々な農業が展開されている。県南部の加賀地域は、加賀百万石ゆかりの「加賀野菜」や美味しいお米の産地として有名。また、県北部の能登地域は、「能登の里山里海」として2011年に日本で初めて世界農業遺産に認定されるなど、豊かな自然が多種多様な食材を育む食の宝庫となっている。
今回のフェアでは、石川県が9年の歳月をかけて開発したオリジナル品種米「ひゃくまん穀」と上品な脂やきめ細かい肉質が特徴のブランド和牛「能登牛」を使った特別メニューを提供する。大粒でしっかりとした粒感と粘りのバランスがとれた「ひゃくまん穀」の美味しいごはんで「能登牛」の料理などを堪能できる。また、同フェアで使われる「ひゃくまん穀」と「能登牛」はJA全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」でも購入できる。
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