JA、農協観光、JALが連携 拠点設置 JAたじまに第1号2023年3月17日
農協観光と日本航空(JAL)は地域・第1次事業を活性させる事業強化などを狙い、両社の事業拠点となる「JJエリアセンター」をJAに設置することとなった。その第1号拠点が4月1日にJAたじま(兵庫県)に設置される。
農協観光とJALは昨年7月、(1)農泊活用などによる人流創出に資する取り組み(2)産地間交流・越境ECなどによる商流・物流創出に資する取り組み(3)人財マッチングなどによる農業人財の育成・確保に資する取り組み―で協力するため、業務提携していた。
この取り組みを強化するため、地域に根付いたJAに協力を求め、農協観光とJALの職員が常駐する活動拠点をつくることとなった。2023年度は全国15のJAに拠点をつくる方針だ。
農協観光では、農村漁村地域に宿泊しての食事・体験を楽しむ農泊ツアー商品や援農事業を充実させて、農業現場の人材確保にもつなげたいとしている。
重要な記事
最新の記事
-
【役員人事】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
【人事異動】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
「安定価格が生産支える」米卸大手、木徳神糧 長期契約に前向き 損切りには含み2026年2月19日 -
農林中金 経常・純損益とも黒字に転換 JA三井リース損失分は523億円 第3四半期2026年2月19日 -
担い手コンサルコンペティション開く 優良5事例を表彰・発表 農林中金2026年2月19日 -
山ぶどう、バライチゴ【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第377回2026年2月19日 -
金が上がると切り花の日持ちが短くなる【花づくりの現場から 宇田明】第79回2026年2月19日 -
生産者と事業者が会する輸出コラボイベント「GFP超会議」開催 農水省2026年2月19日 -
福井県産米「いちほまれ」「若狭牛」など20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月19日 -
環境DNAで特定外来生物アライグマを検出 新技術を開発 農研機構2026年2月19日 -
スマートフォンアプリ「MY YANMAR」をリリース ヤンマーアグリ2026年2月19日 -
「my防除」直播水稲栽培向け処方の提供を開始 バイエル クロップサイエンス2026年2月19日 -
災害時に温かい食事を提供 EVカー「走るキッチン元気くん」導入 グリーンコープおおいた2026年2月19日 -
豪雪地の食文化を関西へ「西和賀フェア」兵庫・川西で開催 岩手県西和賀町2026年2月19日 -
講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」開催 岡山大学2026年2月19日 -
「脱炭素セミナー」長野県小布施町と共催 三ッ輪ホールディングス2026年2月19日 -
「mybrown」発芽玄米 むすびえ通じ全国のこども食堂へ寄付 オーレック2026年2月19日 -
離島の乳牛を救うデジタル診療 八丈島「ゆーゆー牧場」で遠隔診療の実証実施2026年2月19日 -
鮮度が価値になる包材「Freshee(フレッシー)」販売開始 廣川2026年2月19日 -
生産者と消費者300人が参集「パルシステム生消協」通常総会とフォーラム開催2026年2月19日


































