国産「ザーサイ」を特産化へ「東京地場産搾菜」販売 JA東京むさし2024年1月16日
JA東京むさしは、国内で生産量が少ない「ザーサイ」に着目し、特産化に向けて取り組んでいる。
大きく育ったザーサイ(左)と葉を切り落とした「こぶ」
JA東京むさしによるザーサイの特産化への取組は今年で6年目。国産で安心・安全なザーサイを消費者に提供するため、三鷹市、小平市、国分寺市、小金井市、武蔵野市の管内5市で約20人の農家がザーサイを生産している。
JA東京むさしのPBブランド「東京地場産搾菜(ザーサイ)」
ザーサイは12月から1月上旬にかけて収穫される。大きく育ったザーサイは葉をすべて切り落とし、丸い茎の部分(こぶ)だけを残す。
各生産者から集められたザーサイのこぶは、同JAのプライベートブランド商品「東京地場産搾菜(ザーサイ)」として加工され、1パック(100g)498円(税込)で販売されている。
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