担い手営農サポートシステム操作研修会を開催 JA全農みえ2024年3月15日
JA全農みえ営農対策課は3月7日、8日、津市のJA三重健保会館で担い手営農サポートシステム操作研修会を開いた。
5JA33人のTAC・出向く担当者が4班に分かれて参加。

担い手営農サポートシステムは、担い手農家の情報や訪問活動で得た情報、日報などを一元管理し、JA担当者が地域農業の担い手に出向く活動を支援するツール。
担い手情報や面談記録、出向く活動の進捗管理、情報共有などの機能を整理するとともに、外部の営農支援サービスシステムやJAの経済システムとの連携機能も充実している。
参加者は実際にパソコンを使って、担い手情報の登録や訪問リストの作成、スケジュールの登録、面談記録・日報の作成などに取り組んだ。
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