身の回りの国産大豆商品に注目「国産大豆商品発見コンクール」開催 JA全農2024年7月16日
JA全農は7月19日~9月8日、全国の小学生を対象に「国産大豆商品発見コンクール」を開催。身近な大豆製品の原料産地に目を向け、産地に注目したうえで商品を購入する人が増えることを目ざして開催する。
同コンクールは、国産大豆商品をより多く見つける課題と、国産大豆商品を食べて魅力を紹介する課題の2つで構成。「国産大豆商品をより多く見つける課題」では、豆腐、納豆、豆乳、味噌、醤油などの大豆製品について、国産大豆を使用した商品をできるだけ多く見つけて応募。
また、「国産大豆商品を食べて魅力を紹介する課題」では、国産大豆商品を食べたうえで感想やその魅力を記載して応募する。上位入賞者には国産大豆商品詰め合わせセット等をプレゼントする。
◎「国産大豆商品発見コンクール」概要
応募期間:7月19日~9月8日
応募方法:以下2種類
〇全国のA-coop店舗で配布するチラシの裏面より、郵送で応募
〇特設HPからオンラインで応募
結果発表:11月上旬に特設サイトにて発表予定
<課題概要>
課題1:国産大豆商品をより多く見つける
課題2:国産大豆商品を食べて魅力を紹介する
<景品概要>
〇課題1では各部門(豆腐・納豆・豆乳・その他の4部門)上位3名の計12人、課題2では各部門上位5人の計20人、合わせて32人が上位入賞者
〇上位入賞者には国産大豆商品の詰め合わせ等をプレゼント

重要な記事
最新の記事
-
事前契約で米価に「下限値」 暴落食い止め営農可能な手取り確保 全農にいがた2026年2月4日 -
高市首相モームリ 【小松泰信・地方の眼力】2026年2月4日 -
朝市では「5kg3434円」 県産米の売れ行き好調 JAふくおか嘉穂の直売所2026年2月4日 -
水稲新品種「ZR2」を農研機構と育成 多収で良食味 JA全農2026年2月4日 -
とちぎ霧降高原牛・日光高原牛 生産者が「みどり認定」取得 JA全農とちぎ2026年2月4日 -
米の行方―食の多様性の中 意外な開拓先も 元JA富里市常務理事 仲野隆三氏2026年2月4日 -
農業を仕事にする第一歩を応援「新・農業人フェア」11日に開催 農協観光2026年2月4日 -
地域農業動向予測システム(RAPs)活用方法を紹介「担い手育成支援セミナー」開催 農研機構2026年2月4日 -
黒星病に強いナシ品種づくり DNAマーカーで効率化 農研機構×かずさDNA研究所2026年2月4日 -
道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」、レジ通過1000万人を達成 JA熊本うきが記念イベントを開催2026年2月4日 -
北海道の人生150本を記録『北海道の生活史』出版記念展示会開催 コープさっぽろ2026年2月4日 -
氷見市などと「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」締結 ヤマタネ2026年2月4日 -
「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」オンラインセミナー開催2026年2月4日 -
「桑原史成写真展激動韓国60年」市民セクター政策機構と協力開催 生活クラブ連合会2026年2月4日 -
日本豆乳協会 2025年の豆乳類の生産量44万4552kl 過去最高を記録2026年2月4日 -
畜産用赤外線ヒーター「ミニぽか」200Vハイブリッドモデルを追加 メトロ電気工業2026年2月4日 -
大洗町と子育て支援で連携 ハッピーギフト受付開始 パルシステム茨城 栃木2026年2月4日 -
首都圏企業と道内の大学・自治体とのマッチングイベント「北海道PRデイズ」開催2026年2月4日 -
原発事故を風化させない 利用者と「富岡復興ソーラープロジェクト」視察 パルシステム連合会2026年2月4日 -
岡山で農業機械修理・購入を気軽に「農業機械よろず相談部門」新設 西井農機2026年2月4日


































