「全日本卓球選手権大会」ダブルス日本一が決定「ニッポンの食」を贈呈 JA全農2025年2月3日
JA全農は1月30日~2月2日、スカイホール豊田(愛知県・豊田市)で開かれた「全農杯 2025年全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)」に特別協賛し、「ニッポンの食」で出場選手を応援した。

混合ダブルスの部で優勝した
木造勇人選手(関西卓球アカデミー)・安藤みなみ選手(トップおとめピンポンズ名古屋)ペア
2日に行われた混合ダブルスの決勝では、木造勇人選手(関西卓球アカデミー)・安藤みなみ選手(トップおとめピンポンズ名古屋)ペアが優勝。また、男女ダブルスの決勝戦で男子は飯村悠太選手・木方圭介選手(明治大)ペア、女子は麻生麗名選手・笹尾明日香選手(日本生命)ペアが優勝し、日本一が決定した。

男子ダブルスの部で優勝した 飯村悠太選手・ 木方圭介選手(明治大)ペア
JA全農は、優勝した選手へ副賞として全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」のギフトカードと全農直営・みのりみのるブランドの飲食店舗で使える食事券、「酪農家応援!農協シリーズセット」の3点を贈呈。全農の新妻成一参事がギフトカードと食事券の大型パネル、農協牛乳の模型を優勝選手らに手渡した。

女子ダブルスの部で優勝した 麻生麗名選手・ 笹尾明日香選手(日本生命)ペア
会場内の「全農ブース」では、次の世代へ、未来へ食と農をつないでいくために「持続可能な価格とは何か」を生産者・消費者の立場を超えて考えてもらおうという想いで制作した、石川佳純さん出演のCM「Think Sustainable Price」を展示放映した。
また、CMに関連する牛乳(農協牛乳)や米関連商品を販売したほか、全農の商品ブランド「ニッポンエール」の商品や「全農所属 石川佳純さん 卓上カレンダー2025年版」などが当たる抽選会も実施。2月2日には、節分にちなんで、国産の煎り大豆を配布した。
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日 -
(473)設計思想の違い3:ブラジル・豪州・日本の比較から見えてくるもの【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月13日 -
「青森もりもり応援キャンペーン」対象商品の送料0円&全商品20%OFF JAタウン2026年2月13日 -
濃厚な甘さとジューシーな果汁「デコポン&せとかフェア」20日から開催 JA全農2026年2月13日 -
素材の旨味を引き出す調味料「エーコープ塩こうじパウダーフェア」開催 JA全農2026年2月13日


































