新潟県産チューリップ出荷最盛期を前に「目合わせ会」 JA全農にいがた2025年3月7日
新潟県内で最もチューリップの生産量が多いJA新潟かがやきの白根地区で3月5日、出荷最盛期を前に「目合わせ会」を実施した。

チューリップは「新潟県の花」としても知られており、県内で栽培されたチューリップ切花は全国各地に出荷されている。目合わせ会では、高品質なチューリップを出荷するため、花・茎・葉のバランス、切り前調整(出荷するタイミング)をJAと生産者で細かく確認している。今回はテレビ局3社も取材に訪れ、出荷最盛期前のPRも兼ねての目合わせ会となった。

「目合わせ会」の様子
実際に出荷されるチューリップを見ながら、JA担当者から出荷のタイミングについて説明があり、生産者は管内のチューリップ品質のさらなる向上のため、積極的に意見を交換した。
厳しい選別を経て出荷される「にいがたのチューリップ」は、3月上旬~中旬が出荷最盛期。卒業式や入学式、送別会などのプレゼントにはもちろんのこと、ご家庭の彩りにもピッタリだ。色や咲き方も様々で、選ぶ楽しみがあるのも魅力の一つ。JAタウンの「ハロー!!JA全農にいがた」でも気に入った品種を購入できる。
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