連続シンポジウム・座談会第5回「防災・減災・生活再建と地域づくりへの貢献」 7月14日開催、生協・共済から事例紹介 2025国際協同組合年全国実行委員会2025年6月20日
2025国際協同組合年(IYC)全国実行委員会(事務局:日本協同組合連携機構)は7月14日午後2時から、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで、IYC行事の一つとして、連続シンポジウム・座談会「防災・減災・生活再建と地域づくりへの貢献」を開催する。
防災・減災、復旧・復興を社会全体でどのように進めるべきかについて学び、「災害に強い(レジリエントな)地域づくり」について論議する。また、協同組合が事業・活動を通じてどのように貢献しているのか、さらに今後いっそう貢献していくための課題を明らかにする。生協・共済関係者からの事例紹介も予定されており、JA共済連からは森哲弥常務理事が登壇する。
会場参加のほか、ウェブ参加やオンデマンド配信による後日視聴も可能な無料シンポジウムとなる。協同組合関係者だけでなく、社会的課題やSDGsに関心を持つ幅広い人々に参加を呼びかけている。
【日時】2025年7月14日(月)午後2時~4時30分(午後1時30分開場)
【会場】主婦会館プラザエフ 9階スズラン(東京都千代田区六番町15番地)
(アクセス)JR四ツ谷駅麹町口徒歩1分/東京メトロ丸ノ内線四ツ谷駅1番出口徒歩3分
【開催形式】会場参加+WEB参加併催(ハイブリッド)
【申込方法】ウェブサイトから直接申し込み
【申込締切】会場参加:7月7日/ウェブ参加・オンデマンド配信:7月10日
【プログラム(予定)】
●講演
①「自助・共助・公助の総和を最大化する共生・共助のあり方」
(東京大学 加藤孝明教授)
②「被災者支援の現場から見えてきたこと」
(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 明城徹也事務局長)
●事例報告
①コープいしかわ 能登復興推進室マネジャー 佐々木智一執行役員
②コープ共済連 前田かおり常務執行役員
③こくみん共済 coop 坂本隆浩常務執行役員
④JA共済連 森哲弥常務理事
●登壇者によるパネルディスカッション
重要な記事
最新の記事
-
JAグループと生協グループが「よりよい営農活動」で連携2026年1月19日 -
JA山形おきたま、概算金の「追加払い」延期 「見通しつけば支払」 予想外の下落で苦渋の判断2026年1月19日 -
【中酪受託乳量】2カ月連続減産 都府県5000戸割れ目前2026年1月19日 -
野菜卸の興農あおもりが自己破産 猛暑、コスト増で経営圧迫 負債2.3億円2026年1月19日 -
正准組合員に向き合うJAの最先端 JAはだのを現地視察 2月25日に農協研究会 参加者を募集2026年1月19日 -
外食産業の海外展開に関するセミナー開催 農水省2026年1月19日 -
食品産業の海外展開へ 人材育成・発掘に関する情報交換会を開催 農水省2026年1月19日 -
JAタウン「お肉の宅配 肉市場」リニューアルオープン「黒毛和牛肉味噌」が当たるキャンペーン開催中2026年1月19日 -
JA愛知みなみ「MINAMI Flower Days」30日から横浜・象の鼻テラスで開催2026年1月19日 -
舞鶴の京野菜「佐波賀だいこん」出荷開始 JA京都にのくに直売所などで販売2026年1月19日 -
「三ヶ日みかん」生産者が東京・新宿駅で試食イベント開催 JAみっかび2026年1月19日 -
衆院選の争点は「戦争か平和か」【森島 賢・正義派の農政論】2026年1月19日 -
ゲノム編集で長持ちメロン誕生 廃棄リスクの低減と海外輸出にも期待 農研機構2026年1月19日 -
【消費者の目・花ちゃん】等級基準分かりやすく2026年1月19日 -
【今川直人・農協の核心】農業資源の活用(1)2026年1月19日 -
美里カボチャの出荷がピーク 20日まで出荷、総出荷量2300ケース目標 JA熊本うき2026年1月19日 -
RKK学童駅伝大会に特別協賛 JA熊本経済連2026年1月19日 -
腸内細菌研究に基づくポリアミン産生技術を活用「ポリアミンがふえるサプリ」新発売 協同乳業2026年1月19日 -
いつまでもあると思うな米と田んぼ『いま知りたい お米と農家の話』発刊 農文協2026年1月19日 -
日本一のシソ産地・愛知県と「シソ病害虫AI画像診断技術」開発 ミライ菜園2026年1月19日


































