「全農全国高等学校カーリング選手権」優勝チームに青森県産米など贈呈 JA全農2026年1月27日
JA全農は1月22日~25日、青森市のオカでんアリーナで開かれた「第21回全農全国高等学校カーリング選手権大会」に特別協賛し、「ニッポンの食」で大会を応援した。
男子優勝チームの「長野選抜」
同大会では、男女合わせて合計10チーム41人の高校生が集結し、全24試合の熱戦が繰り広げられた。男子決勝は長野選抜と青森・岩手合同が対戦し、6-5で長野選抜が優勝。女子決勝は北海道選抜と東北選抜が対戦し、10-1で北海道選抜が優勝した。
女子優勝チームの「北海道選抜」
JA全農は試合会場に選手控室にブースを設置し、青森県産米を使用したおむすびやカットりんご、ニッポンエール商品などを提供。出場選手からは「たまごスープで体を温めて、次の試合頑張ります」や「ゆでたまごや干し芋は手軽に栄養補給できて嬉しい」などのコメントが寄せられ、試合前後や試合のハーフタイム中にブース商品で栄養補給するチームもみられた。
表彰式では、全農から、優勝・準優勝・3位の入賞チームへ、副賞として青森県産米「青天の霹靂・はれわたり」、「あおもり倉石牛サーロインステーキ」を贈呈。また、全出場選手への参加賞としてニッポンエール商品などを渡し、出場選手を「ニッポンの食」で激励した。
大会初日は、管理栄養士の菅洋子氏より参加選手を対象に、試合前後の補食の取り方やバランスよく食べることの大切さを伝える講義を実施。日常の食事習慣にすぐに活かせる内容の説明もあり、参加選手たちは熱心に耳を傾けていた。
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