「鹿児島県産きんかんフェア」福岡県の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月5日
JA全農は2月6日~19日、鹿児島県とのコラボレーション企画「鹿児島県産きんかんフェア」を福岡県の直営飲食店舗2店舗で開催する。
「鹿児島県産きんかんのレモネード風」(539円・みのりカフェ福岡パルコ)(左)と「鹿児島県産金柑と糸島ミニトマトの甘酢漬け 博多和牛ローストビーフ~きんかんソース~」(1496円・みのりカフェアミュプラザ博多)
離島から本土まで南北600kmにわたる広範な地形と温暖な気候のもと、多彩な青果物が生産されている鹿児島県は、「きんかん」の生産量は全国2位を誇る。「鹿児島県産きんかん」は糖度が高いだけでなく果皮が甘いため、そのまま丸ごと食べられるのが特徴。主に鹿児島県の南さつま市、薩摩川内市、さつま町などで栽培され、鹿児島県を代表する農畜産物「かごしまブランド産品」にも指定されている。
同フェアでは、「きんかん」をふんだんに使った限定メニューを各店舗で提供。また、鹿児島県産の「きんかん」は、全農が運営する通販サイト「JA鹿児島県経済連 鹿児島の味「ふるさと便」」でも購入できる。

また、2月14日~19日の期間中、「みのりみのる公式X」では「鹿児島県産きんかん(1箱)」が当たるプレゼントキャンペーンも実施している。
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































