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「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式 2026年2月27日

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2月27日、東京都内で、令和7年度「JA広報大賞」表彰式が開かれた。大賞に輝いたJA晴れの国岡山の内藤敏男組合長は、「地域の魅力や農業の価値、組合員のみなさまの思いを、誠実に、わかりやすく、心に届く形で伝えていきたい」とあいさつした。

JA晴れの国岡山の広報の展示JA晴れの国岡山の広報の展示

表彰式では、JA晴れの国岡山に大賞、JA金沢市とJAグリーン近江に準大賞、JA松本ハイランド、JA京都市、JAあいち豊田に優秀賞が、JA全中の山野徹会長から贈られた。優秀賞のうち、JA松本ハイランドは「パブリシティの部」、JA京都市は「SNS等活用の部」、JAあいち豊田は「組合員向け広報誌の部」である(部門賞は今回から再編した)。

農への関心高まり、広報さらに重要に

審査講評を述べる審査委員長の稲澤裕子さん(昭和女子大学現代ビジネス研究所 特別研究員)審査講評を述べる審査委員長の稲澤裕子さん(昭和女子大学現代ビジネス研究所 特別研究員)

審査委員長の昭和女子大学現代ビジネス研究所特別研究員の稲澤裕子さんが審査講評で、「毎年応募される各JAの広報が非常に高度になっていて、審査委員と2次にわたる審査を重ねた。総合の部で大賞となったJA晴れの国岡山は5年前に大型合併し、ともすれば統一的な広報活動には難しい点もあったのではないか。その環境下、経営計画で広報をトップマネジメント機能と位置づけ、4つの広報(ファンづくり、組合員向け広報、事業広報、職場内広報)ごとに何を誰にどうやって発信するかを整理し、実効性ある目標値を効果測定して生かしている。組合長はじめ役員のみなさまの積極的なトップ広報と役職員一人ひとりの広報マインドが、大型直売所『旬感広場』をはじめ多くの報道に結びついている。SNSでは独自のデジタルポイントカードを連動させ、ファンを広げる工夫も注目された」と、「お米を中心に消費者の関心が農業に対し大変高まっており、広報の重要性はさらに増している。応募JAがさらに増えることを期待する」と呼びかけた。

広報はステークホルダーに信頼つなぐ

受賞JAを代表してあいさつするJA晴れの国岡山の内藤敏男・代表理事組合長受賞JAを代表してあいさつするJA晴れの国岡山の内藤敏男・代表理事組合長

受賞JA代表あいさつ JA晴れの国岡山代表理事組合長 内藤敏男氏

このような栄えある賞を賜り大変ありがとうございます。

私たちJA晴れの国岡山は県下8JAによる広域合併から6年を迎えようとしている。それぞれの地域の良さと強みを大切にしながら1つのJAとして、姿を少しずつ変えようとしている。

私たちは広報というのは、ただ情報を伝えるだけではなく、日々農と向き合う現場の生産者の思いをステークホルダーに信頼をつなぎ、地域と一緒に歩んでいくための大事な仕事だと考えている。この賞はゴールではなく、次のステージへのスタートだ。

農業を取り巻く環境が大きく変わる中、JAに求められる役割、広報に求められる役割はこれからますます重要になってくる。これからも地域の魅力や農業の価値、組合員のみなさまの思いを、誠実に、そしてできるだけわかりやすく、心に届く形で伝えていきたい。
(要旨)

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